この身体を創り上げる

細胞一つ一つに

記憶が刻み込まれてる

魂の記憶、前世の記憶
胎児期の記憶、幼年期の感情

小学生時代のあの暗い雨の日の気持ち

中学生時代のあの暑い一夏の経験

十八の希望に満ち溢れた心

この魂が輪廻を繰り返し
今世この瞬間まで生を与えられた
すべての経験、感情、意識、信念…

すべてがこの身体の細胞に
記憶のエネルギーが宿っている

普通は…

常識的には…

一般的には…

それがどうした?
目の前のモノ
目の前の感じるコトだけが
すべて?

人間が一番?
この世の中で
この全宇宙のなかで

人間が一番?

ハムスターが、この世で
言葉で意思疎通が出来るなんて
思いもよるだろうか

チンパンジーが、この世で
身体の内部の骨を撮影できる
レントゲンを想像できるだろうか

全体の97%が使われてない
小さな脳でしか認識していない
目の前の物事が、
正しいとか間違いだとか…

人間が想像出来ない次元は
いくらでもあるだろう

まとまらなくてはいけないこの世で
生活をしていくのだから
ある程度のラインは必要

しかし、内面のあるライン以上は
個々の魂の声に正直になれ

身体中の細胞が発する感覚に
直感的になれ

これを宗教だとかなんだとか
言う者は勝手に言わせておけ

その者が発する宗教は
所詮はそんなもの

宗教を口にするのなら
宗教の真を知れ

目に見えない
感じないものこそ大事なコト
自分の身体に意識を集中させた時
何を想う?何を感じる?

生から死の道のりの中での
無数にある選択肢
この選択は誰かに、何かに
ためされてるわけではない
魂が選択して経験というエネルギーを、豊かにする

自分の、周りの、地球の、宇宙の、
タメに

この人生

縁を、愛を、直感を、経験を、感謝を

感動に変えて

笑い、泣き、怒り、また喜び

この魂とやっていく

誰がなんと言おうと…





















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