腎臓内科医のコーヒーブレイク

腎臓内科医のコーヒーブレイク

jackyと言います。
来年から腎臓内科医になる予定です。腎臓内科だけでなく色々な医療のことや家庭を含めて生活のことを書いていく予定です。
しばらく休んでいましたが、これから少しずつ余裕が出てきそうなので、更新していきたいです。

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1位:白崎浩之(内・駒澤大)
2位:三嶋一輝(投・法政大)
3位:井納翔一(投・NTT東日本)
4位:赤堀大智(外・セガサミー)
5位:安部建輝(投・NTT西日本)
6位:宮崎敏郎(内・セガサミー)
育成1位:今井金太(投・広島国際学院高)


今年の横浜DeNaベイスターズのドラフトを総評したい。

点数的には80点。東浜を外した以外はおそらく球団の意向通りだと思われる。

今後は1位の白崎がクリーンアップを打てる遊撃手として育つかどうかが鍵であると思われる。

正直1位は誰もが投手であると考えたはず。しかしながら遊撃手だった。この時点では球団の意図が分からなかったが、2位 三嶋の指名の時点で納得。結果としてはNo1野手と外れ1位候補の投手を獲得できた。

ただし白崎は大型強打の遊撃手であり、実際は三塁が適正ではないかとも言われている。三塁には筒香がいるため、遊撃手として育たないと機能しない指名であることは気がかり。

また三嶋もmax155km/hを叩き出す速球派であるが、適正はリリーフ。山口の先発転向を意識した指名かもしれないが、どちらかが先発として機能してほしいところ。個人的には加賀美と三嶋で先発ローテーションを奪い合ってほしいが・・・リリーフタイプを先発に回すと良いことがないのは、西武の大石で立証されているたけに最初はリリーフとして起用してほしい。井納を含めて即戦力であるとは思うが、本当に欲しい場所で活躍してくれるかは疑問である。

ただし実をとったドラフトではあり、頭角を現す時期は早そう。

白崎は遊撃を梶谷・石川と争い、三嶋は中抑えの一角を占めて欲しい。

安部・井納のどちらかは先発として、赤堀や宮崎も強打であり貧打線のカンフル剤として活躍を願うばかりである。

2013年の手帳を買いました。

もともとDELFONICSというブランドの手帳が大好きで使っていますが、最近はあまり手帳に予定を書き込まずに有効活用できていませんでした。今回はオレンジの軽い手帳を買いました。

昔買った手帳活用術の本を見ながら、どうやったら活用できるかを考える。でも色を使い分けるのは飽き性の僕には難しいかな。ということで結局、プライベートと仕事の色だけ変えることに。

この1年は忙しくて、予定をon-offの区別があまりなかったので、それだけでも意味があるかなと。

目標も仕事の目標とプライベートの目標を分けました。さてさて使いこなせるか。

ちなみにブログ更新の数も書くことにしました。

今日まで夏休み。白浜に行き、京都に行ったり、自分の好きなコーヒーを飲んで、家族とたくさんの時間を過ごせて本当にリラックスできています。

まず紹介したい本が益田ミリの”週末、森で”。

もともと”すーちゃん”という4コマがすごく面白くて、人間味があって好きだったので本屋で見かけて購入。

すると今回も面白い。肩を抜いて透明感ある生活を送るために重要なことが書かれています。

話の大筋は主人公・早川が突然田舎生活を始めて、その田舎に友人が週末にやってくるというもの。

そこで山を散策したり、カヤックに乗ったり・・・何でもない田舎体験から忙しい都会生活に抜けている何かを教えてくれます。


ブナって柔らかいから折れないんだよ。

手元を見るんじゃなくて目的地を見るんだよ。

無駄がないと人間らしくないよ。


気になったフレーズを少し羅列しましたが、僕にとってすごくはっとさせられました。

柔らかくて、少し先に視点を置いて、それでいて無駄のある人間になりたいな~と。

研修医で勉強しないといけないことがたくさん・・・まだまだ忙しい毎日ですが、少しずつそんな人間になれたらなと思います。

もうすぐ赤ちゃんが二人の間に誕生します。
その生命の芽生えの知らせを聞いた時、もちろんその瞬間から愛情に溢れてたけど、

靜佳がお腹を痛がっているのを見て不安になったり、

体重があんまり増えないことにやきもきしたり、

赤ちゃんのための胎教の音楽をかけたり

この8ヵ月間たくさんの心配をしてきました。たくさん赤ちゃんのことを考えてきました。

最初はテニス習わせたいとか、仕事は何がいいかな~とか考えてましたが、

気付いたらとにかく健康で生まれますように、健康に育ちますように

それだけを考えるようになりました。

もう一度自分のように幼稚園に行き、学校に行き、仕事をして結婚していく。

こんな幸せなことありません。少しずつ親の気持ちに近づいているのかな。

夕方遅くに帰って怒られた思い出

ようやくその気持ちが少し理解できる季節がきました。
久しぶりにyngveに再会しました。
忙しい中ほんのわずかでしたが、僕の奥さんに手紙をくれました。

I wish you and Daisuke the best of luck after april 2012 when the real adventure starts!

もー分からんことだらけで、

無力で無力なことに気付くばかりやのに、

色々な幸せの爆弾が爆発して、

走って走って走りぬけて

新しい冒険がまた始まろうとしてます。