私はこれまで4回の転職を経て、現在は産業保健師として働いています。
>5年で4回転職した私の転職まとめサイト看護師をしていたころ、ずっとOLというか、普通の会社で働いてみたいなぁと思っていました。
そして、それが叶うであろう産業保健師になりました。
産業保健師になって2年目くらいまでは普通に出社しての仕事をしていました。
3年目くらいの時に新型コロナが流行し、出社人数を減らすため在宅勤務が始まりました。
そのまま現在に至りますが、会社全体として今後も在宅勤務と出社を半分くらいずつの方針なので、コロナが落ち着いた後も週2日程度の在宅勤務が残っています。
また、1日の出社人数が少なくなったため、これまでたくさんあった個人用のデスクがなくなり、フリーアドレスとなりました。
そのため、事務所のレイアウトが変更され、とても広々と使えるようになりました。
そのほかにも在宅勤務はいいところがたくさんあります。
なんといっても通勤時間が0!
私は東京に住んでいるのですが、通勤時間がとても長い方が多いです。
私の場合はドア→ドアで35分くらいですが、これでもかなり短い方です。
そして出社の時は早めに会社に着くのが好きなので、遅くとも15分前に着きます。
それが在宅勤務だと0です!
また、出社しなくてもいいので、身支度が簡単で済みます。
普段の通勤時間やお昼休みには家事もできます。
全て込みで考えるとトータルで2時間近くは出社の時より時間があることになるため、生活がかなり楽になりました。
そして、もし会社で苦手な人がいた場合、毎日会わなくて良くなります。
これは個人的にとても嬉しいことでした。
毎月来月の出社・在宅のシフトを全体の人数を見ながら自分で決めることができます。
苦手な人のシフトを見てうまく組み合わせれば、週に1回会う程度で済ますことができるんです!!
また、在宅勤務が始まってからというもの、オンラインでのミーティング増えました。
全体的にオンラインの導入が進んでいるため、これまではわざわざ面談をする場所まで来てもらっていた方も、働いている場所で面談をすることができるようになりました。
これは体調が悪くて外出するのが辛い人にとっては、とてもいいことだと思います。
このように、在宅勤務はたくさんメリットがあって、私は在宅勤務がない生活はもう考えられません。
でも、中には在宅勤務が苦手、という方もいます。
確かに生活のメリハリがつきにくく、常に仕事とプライベートが隣り合わせのような状態の方もいるでしょう。
働いている姿が見えないため、今質問してもいいのか、忙しいのか分からず、結局質問できないまま自分で抱え込んでしまう、という方も多くいます。
在宅勤務が合う・合わないはありますね。
私はまさか自分が在宅勤務のある仕事ができるなんて夢にも思っていませんでした。
看護師は基本的に対患者様なので在宅勤務なんてありえません。
病院以外であれば例外もあるかもしれませんが・・・
保健師として今の会社に転職が決まった時も、まさか在宅勤務をすることになるなんて考えていませんでした。
転職活動の時に、他にも受けているところがあったので、そこが今どうなっているか分かりませんが、今の会社に入ることができてよかったなあと思います。
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