こんばんはニコニコ
 
久しぶりの更新です。
 
もうすぐ今年度が終わり、転職を考えている方も多いのではないでしょうか?
 
そこで、私が転職をする中で学んだ、
 
夜勤体制の人数について書いていきたいと思います。
 
 
私が現在働いている病院は、
夜勤は看護師3人体制です。
44床を3人でみてます。
 
救急車も来るため、
夜間の入院はほぼ毎日です。
 
大学病院にいたころも、3人夜勤でした。
病床数もほぼ同じです。
 
ただ、大学病院は、科が細かく分けられているため、
私がいた大腸肛門外科には、ほとんど緊急の入院はなかったです。
 
その後に働いた小さい個人病院は、
看護師2人とヘルパー1人という体制でした。
病床数は40床ほど。
 
この病院にも救急車が来るのですが、
病院全体に看護師2人、ヘルパー1人、医師1人
しかいないため、救急車が来た場合、
病棟の看護師が1人外来に降りて、
 
受付、カルテの作成、診察介助、薬のお渡し、
対応できない場合は違う病院を探す
レントゲン介助、採血、血液をそれぞれの機械に入れる・・・
 
など、経験の浅い私にはとても対応できないことばかりでした。
 
 
また、他の病院には看護師2人体制のところもあるようです。
 
大学病院にいるときは、
看護師は看護師の仕事をしていればよかったですが、
規模が小さくなると仕事の範囲も広がります。
 
大学病院から他の病院に転職するときは、
まさか病院によってこんなに違いがあるとは思いませんでした。
 
もしも転職活動をしていて、
夜勤体制まで気にしていなかったという方は、
気にしてみてみてください!
 
特に経験の浅い方は、
 
夜勤体制によっては、
なかなか夜勤に入れてもらえず、
夜勤手当のない給料で生活することになるかもしれません。
 
私も、半年くらい夜勤に入れない時期があり、
大学病院のときの給料で決めた家賃を支払うことに
精一杯で辛い時期がありました。
 
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