マニラで26日40年振りの豪雨が


襲い51人の死亡、21人の行方不明と


政府が発表。当然数はどんどん増えていく


であろう。それにしても動画で見ると


すごいですね~。


ぼくは経験したことが無いが本当に


恐怖を感じた。


それにしても、国家の首都でこれだけの


犠牲者がでるとは?危機管理、天気予報は


国民に周知されていなかったのか?


であるとするならば、天災である一面と


行政の無策による人災の一面も


あるのではないか?


自己責任が言われている昨今


政治の原点、国民の生命、財産を


守るという原点は何故論じられないのか?

韓国行政安全部は公務員の


服装規定を改定し、一年中ノーネクタイを


許可した。無論節度をわきまえた


範囲となるが、大阪の橋下知事の


教師のジャージ、ジーパン禁止の


意向とは異なる方向性である。


しかし、大阪はジーパンをはいて


授業をしてる教師が今までいたのか?


僕が日本で数年間経験した小、中学では


(東京)体育の教師がジャージ姿は当然で


あったが、ジーパン姿は見た記憶が無い。


であるならば、大阪は今までそれが


普通だったのか?


話はそれたが、最近は東京のサラリーマンも


ノーネクタイが増えた様に見える。


このままの姿が国際的スタンダードに


なっていくのか?


昨日の夜NHKで放送された


親の介護の問題でしたが、他人事では


ないと感じた。親を介護するため仕事


も止め、結婚もあきらめ外出も


ままならない生活。


それぞれ色々なケースがあるでしょうが


今回は介護に疲れ、親を殺めたケースも


紹介された。地域の中での相互補助も


紹介されたが、行政の介入は


なんら紹介されなかった。


シンガポールも親の扶養を放棄する


若者が増えてきていて、扶養する義務を


法制化する動きもでている。


経済的事情、個人の価値観の変化


は雲の様に流れるのだから、


行政が積極的にこの本来私的な


問題に社会福祉としてのきめ細かい


形での抜本的な改定、まったく新しい形


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