今日、ある人と話しました。
人生の先輩で、同じ精神疾患をもった方です。
(ADHDではないです)
自分のうまくいかないところや
現状に至るまでの経緯
今の考え、悩み
たーくさんはなしました。
全部聞いてくれました。
あちらの話も聞きました。
似たような経験をされていて、
そこからいろいろ考え行動された方でした。
心に響いたのが3つあります。
1つ目は、周りがどう思おうと、今生きているだけで頑張っている。
僕は、周りと比べて
働けていない
現状をできていない人間=無能な人間
だとばかり思い込んでいました。
でも、そうじゃないんですよね。
僕も自分と似たような人がいたらそうやって思うだろうし声をかけるとおもいます。
働いていない人が、頑張っていないなんて
そうは思いません。
自分のことについて、将来についてしっかり考えているんです。
でも、周りから見た自分を考えると、
できてない人間だろうなって卑下してました。
自分が自分自身を偏見していたということが
よくわかりました。
2つ目は、できないことを考えるより、できてることを探して自分を褒めよう。
社会人になって圧倒的に、褒められたり認められたりすることが減りました。
そういうところで、自己肯定感を高めていた自分にはとっても生きづらい。
じゃあどうするか。
自分で自分を褒めよう
ってことですよね。
でもこれは相当に難しいです。
だって、今までやってきてないもの。
あとは、周りの目を気にしていた自分としては、
周りに褒められるように行動してきただけだから。
自分を褒める基準もわからない。笑
難題笑
だけど、騙されたと思ってやってみようかな。
とりあえず今日は、
朝起きて病院にいけた。
ランニングができた。
皿が洗えた。
洗濯物を入れられた。
昼寝せずに起きて活動できた。
間食せず、過ごせた。
昼寝して『いない』とか
否定的な文末よりと、『〜できた』
の方が達成感があっていいな。うん。
よしこれをやってみよう。
3つ目は、普通の人より遅いけど、いろいろな景色を見れてラッキー!🤞
そりゃ目の前の壁を、努力して超えられてきた人は、素晴らしいけど、そういう人が見られない景色を自分は見ることができている。
歩く人、自転車、車
スピードは違うけど、
それぞれの良さがある。
じゃあ自分は歩きながらゆーっくりすすめばいいじゃない。
見えてくるものが必ずあるはず。
そう、言ってくれました。
途中ほろりと、泣いたりもしました。
たくさん話して、とても学べましたので、
少しずつでも、生かしていけたらいいと思います。
本当に感謝です。