前回の続きです。
柴犬を求めて、ブリーダーを訪れた相方(フランス人)と私。
事前に男の子が良いと言ってた相方。
なのに、急にその場で急に女の子に心変わり。
良い子そうだったので、その場でブリーダーにこの子にしますと伝えました。
すでに1回目のワクチンとマイクロチップの挿入、KC(ケネルクラブ)の登録が
終わっていたので、それぞれの書類を見せて貰いました。
またKC登録は、その場でオーナー変更の手続きをしてくれました。
(オンラインで出来ます)
ちなみにブリーダーはマイクロチップのスキャナーをちゃんと持ってました。
スキャナーを子犬の首にかざして登録番号を確認、KC登録の番号ときちんと照らし合わせていました。
契約書は事前にひな形を貰っていたので、引き渡す当日にサインすることに。
(見学の1週間後に引き取りたいと言ってあったので。)
ブリーダーは、いろんな書類や登録の事を細かく説明してくれていましたが
「本当に犬を飼うんだ」という事実にドキドキし過ぎて、正直あまり覚えてません。
(夢心地の私をよそに、書類関連は相方がちゃんと聞いてました。)
まあ、契約書に子犬のご飯の事や世話についての詳細もある程度書いてあったし
何かあっても、このブリーダーなら聞けばちゃんと返事をくれそうだったので。。。
ちなみに、ちゃんと覚えていることは、子犬の両親のこと。
母犬はブラジル人のブリーダーがブラジルから連れてきた子で
父犬は日本からの輸入だそうです。
父犬の日本での血統書も見せて貰いました。
本物を見た事無いけど、変な日本語という感じでも無かったので
きっと本物。
なんせ、怪しいブリーダーもいると聞くので、一応いろいろ警戒してました。
そんな訳で、この日代金の半分を振り込み、1週間後の引き渡し日に
もう半分を振り込み。
なお、私たちが見に行った時(当時生後2か月)だった子犬↓
今はこんなに大きくなりました。(生後もうすぐ5か月)
最近窓の外を眺めるのが趣味↓

