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不惑の年から究極のネットビジネスに挑戦!人生逆転ブログ

不惑の年「40才」から究極のネットビジネスに挑戦し、人生を大逆転していくブログ。住宅ローンを返済するために始めた副業も利益ベースで現在月収20~30万。ここから夢の大台「月収100万」超えを目指す「アフィリ王」への道のりを現在進行形で綴る。

ども!JACKです。
今日も元気に4時起きです(爆)。


最近はこっちの方が面白くなって
ほとんどほったらかしですが、

PPCアフィリとアドセンスの調子がいいですね。
毎日確実に、5,000円~10,000円の報酬が上がります。

ほんと、この2つのビジネスモデルは簡単だし、
一度サイト作って、きちんと設定すれば、

ホントにほったからしで、毎日コツコツ稼ぎつづけてくれます。

ただ、作業が単調なので飽きやすいっていうのがありますが…。
初心者さんにはPPCアフィリとアドセンスが一番オススメです。

実績も作りやすいと思いますよ。



さて前回のブログでは、苦学生だった大学時代の話をしましたね。

そうそう4年間、家賃13,000円の寮に住んでいたのですが、
初めての一人暮らしだったこともあり、本当に楽しかったですね。


僕は高校まで広島から一歩も出たことがありませんでした。

貧乏暮らしで両親が共働きだったこともあり、土日や夏休みなどに、
家族でどこかへ出かけるということがなかったんですね。

だから、大学生になり、まず違う県に住むっていう事自体が
とても新鮮で、神戸での毎日は、とても刺激的でした。

最初はかなり「関西人のノリ」に付いて行くのに苦労しましたが(笑)。


仕送りが6万で、毎日自炊してぎりぎりの状況でしたが、
大学に入ってすぐにアルバイトをはじめ、
コツコツとお金を貯めていきました。

ほんと、いろんなバイトをしましたね。

日雇いでは土木作業員、警備員、イベントの軽作業、
ゴルフ場の草刈り、時給がよくて定期的につづけていた
ホテルの結婚式の配膳スタッフ、

そして、夏休み、春休み、冬休みの長期休暇で毎年行っていた
住み込み型のリゾートバイト。

この「リゾートバイト」にはハマりましたね。

特に、広島県の片田舎半径10キロしか知らなかった私には、
「リゾートバイト」という生活は異次元の面白さでした。


きれいな海や美しい山、憧れのスキー場という、
これまでの人生で全く縁のなかった「リゾート地」に住めて、
しかも食事付きでお金がもらえるって!

もう、ありえないじゃないですか!


毎年、同じような境遇だった鳥取出身の友達と仲良くなり
夏は海へ冬はスキー場へ一緒にリゾートバイトに行きました。


夏は毎年、和歌山の那智勝浦にあるリゾート温泉ホテルへ行き、
駐車場の夜勤警備員として働いていましたよ。

夜勤といっても、ほとんど控え室で寝ていました(ごめんなさい)。


<バイトしていたホテルのプール>


そして昼間は、めっちゃきれいなビーチでボディーボードをしたり
素潜りや釣りをして、めちゃくちゃ海を満喫していました。

ほんときれいなんですよ!南紀の海は!!


冬は長野県のスキーリゾートへ住み込み、もう毎日狂ったように、
早朝と昼休憩、ナイターでスキーを滑りまくっていました。

毎年、冬休みと春休みで白馬、野沢、栂池、志賀高原、八方と
違うスキー場を選び、そこでホテルスタッフとして働いていました。

この4年間でスキーもかなり上達しましたよ。



スキー場なら志賀高原が一番オススメですね。
とにかく広くて半端ないです。


この住み込み型リゾートバイトのいいところは、食事付きで、
ほかにお金を使うがないので、結構お金がまるまる貯まるところです。

確か、1日6千円くらいの日給だったかな。

ひとシーズン終わると、それがまるまる貯金として溜まっていきました。


周りの友達は、バイクを買ったり、車を買ったり、
いろいろお金を使っていたけど、

私はなぜかそういったものに興味がなく、
移動手段も友達にもらった自転車でした。


年に数回、実家に帰っていましたが、
時間はくさるほどあるし、お金がもったいないので、

新幹線は使わず「青春18きっぷ」を買い、
神戸から広島まで毎回、鈍行で帰っていました。


ご存じですか?「青春18きっぷ」。

5枚つづりで11,500円。1枚で1日鈍行なら乗り放題。


神戸から広島まで帰るのに、時間はかかるけど
片道2800円で帰れるってことです!

やすいでしょ~。これでほんとに助かりました。

でも、5枚綴りだったから、
広島に行って帰っても3枚余るんですよね。


そうなんです、この「青春18きっぷ」が、
私の人生を変えた趣味「ひとり旅」をはじめるきっかけでした。


まさかその頃は、自分がバックパッカーになって
「世界一周ひとり旅」に出ることになるとは、

夢にも思いませんでした…。



あ、そろそろ子供を起こす時間が近づいてきました。

毎日6時半に起こして、ご飯を作ってあげています。


では、続きはまた明日!