不惑の年から究極のネットビジネスに挑戦!人生逆転ブログ -11ページ目

不惑の年から究極のネットビジネスに挑戦!人生逆転ブログ

不惑の年「40才」から究極のネットビジネスに挑戦し、人生を大逆転していくブログ。住宅ローンを返済するために始めた副業も利益ベースで現在月収20~30万。ここから夢の大台「月収100万」超えを目指す「アフィリ王」への道のりを現在進行形で綴る。

ども!JACKです。今日もなんとか4時起きです!

早起きは三文の得、といいますが、朝はいいですよ。


子供は寝ているし、世の中静かだし、
仕事の電話もかかってこない。

1日で一番、自分に集中できる貴重な時間です。


これは、最初にネットビジネスを教えてくれた友達が
実践していた習慣です。

彼はひとりで2人の子育てをしていて、
主夫をしている傍ら、ネットビジネスに取り組んでいました。


その話をはじめて聞いた時は、

「4時起きなんてありえない!!」って思っていましたが、

今では僕もそれを習慣化し、実践しています。


副業の時間として毎日2時間半、きっちり活かしています。

これは財産になりましたね。その話はまた今度します。



さて、昨日は学生時代にハマったリゾートバイトと
「青春18きっぷ」の話までしました。


まあ、高校までの人生で広島の片田舎を一歩も出ず、
貧乏で旅行に連れて行ってもらえなかったことが、
心のそこで、トラウマになっていたんでしょうね。

大学生になり、自分一人で自由な時間と、
少ないけど自分でお金を稼ぐことができたことで、


「自分でやりたいことは、自分で決められるんだ!」


ことに、初めて気づきました(笑)。


これってほんと当たり前のことだけど、
実感として感じた時は、ほんと目からウロコでした。

この、頭のなかでモヤモヤしていた霧が晴れて、
パァ~っと視界が晴れていく感じ。

目からウロコ…、いいですよね(爆)。


社会にでる前の、
何の責任もない純朴な感覚での「自由時間」。



大人になると、いつもなんらかのルールと
多かれ少なかれ、責任がありますよね。

就職すると、その会社のルール、「社会の常識」の枠の中で
生きることになり、その会社の一員として生きることになります。

あくまで中心は、会社です。

結婚して、家庭を持ち、子供ができると、
生活の中心は自分のことから家庭、子供へと移っていきます。

あくまで中心は、子供です。


そうして年を重ねるごとに責任が増え、
守るべきものが多くなり、

自分のために生きるというよりは、
誰かのために生きる人生へと変わっていきます。


それが社会人になる、大人になる、親になる、出世する、
ということだと思います。


それは「今がいや!」といっている訳ではないですよ。

今は今で、会社でも責任ある仕事をして、家庭を持ち、
子供も2人いて、いろいろ制約がある中でも、
こうして副業でネットビジネスもできています。

自分を大切にしながらも、自分を頼りにしてくれる
すべての人のために生きるってことは、

プレッシャーでもありますが、
一人ではできないやりがいや生きがいがあります。

今という人生をしっかり受けとめ、楽しんでいます。

僕もおとなになりました(笑)。


ただ、純粋にそういうしがらみにとらわれない、
ピュアな「純朴な自由時間」が持てたのは、

人生で社会に出る前のほんの数年間だけだったな、と思うのです。


人によっては違うとは思いますが、
もし今、その時を生きている人がいたらぜひ、

それを自覚してその貴重な時間を満喫して欲しいですね。


これは、自分の子供にもきちんと伝えたいと思います。

話がめっちゃ横道にそれてしまいましたね。



で、その「純朴な自由時間」を何に費やしたのかってことですが、

大学時代は青春18きっぷでの「ひとり旅」、でした。




北は北海道、南は鹿児島まで鈍行でたっぷり時間をかけて
日本全国を周遊しました。

始発で明石駅を出て、終電まで乗り継ぎつづけ、1日でどこまで
行けるか試したこともあります。

そのときは、確か仙台あたりまでいったんじゃなかったかな。

電車に揺られながら、県をまたいで移動するごとに
方言が変わっていくのが、たまらなく面白かったですね。


鈍行列車に揺られながら、好きな本いっぱいバックに入れて、
好きな駅で降りて、好きな時間に飯食って、好きなところへ行く。

各地でいろんな人との出会いもあって、素敵な女性とも…。


広島の田舎もんで、大学デビューをし、自由を手に入れた。

それはもう、自分にとっては最高の愉しみでした。


これ、とっても子供っぽくて、しょーもない話かもしれないけど、
この気持ち、わかってくれる人がいたら嬉しいなぁ。


・・・で、これがエスカレートして、

いつしか日本を飛びてて、「世界をひとり旅したい」って「夢」が、
ふつふつと心に湧いていました。


そんな中、就職活動がはじまり、旅行関係の仕事っていいなと
思っていた僕は、運良く海外専門の旅行会社に就職が決まりました。

そして、その会社が当時では先進的な会社で、
「9月入社制度」っていうおしゃれな制度があったのです。


卒業して半年間、学生でもない、会社員でもない、
でも就職は決まっている、という完全なフリーになれる制度です。

国内は18きっぷでいろんなところに行っていましたが、
海外専門の旅行会社で働くのに、海外に行ったことがない…、

これってどうなの?と思った瞬間です!

自分史上最高の「純朴な自由時間」と「世界をひとり旅したい」
っていう「夢」がリンク!


「そうだ!世界一周をしよう!!」


と、頭の中ですべてがスパークして結合しました。

これが、僕のライフワーク「世界一周」のはじまりでした。