もし不正したブロックを
1番端に繋げたとしても、
前記事の通り、
ブロックはチェーン状に繋がってますので、
そこで終わりじゃないんです。
前のブロックのハッシュ
が
次のブロックに絡んでるので、
正規のチェーンのブロックには
繋がりません。
すぐに
「ここのブロックおかしいやんけ
」
となってしまいます。
ですから、一度不正に書き換えた
ブロックを繋げたら最後、
永遠に新しいブロックをつなぎ続けないと
不正がバレてしまいます。
しかも、前記事で書いたルール、
「1番長いチェーンを正しいチェーンとする」
がありますので、
世界中の利用者が
どんどん更新している
正規のチェーンより、常に早く長く!
ブロックをつなぎ続けなければいけません。
では、正規のチェーンは、
いったい誰がブロックを
繋いでいるんでしょうか?
中央管理型ではないのに、
取引記録をわざわざ暗号化して
ナンスやらハッシュやら使って、
全世界の利用者の記録を
更新してくれる、、、
優しすぎる
誰がそんな優しさライセンスを?
ここで登場するのが
「マイニング」です