新しいデータの塊(ブロック)を
というものです。
勝手に作って繋げるには、
ハッシュ
というカギ
みたいな物が必要になります。
そのカギを作るためには、
ナンス
という、「カギを作るためのカギ」
みたいな物が必要に
なるそうです。
(この辺を詳しく理解しようとすると
底なし沼にはまりそう
だったので、
だったので、あくまでもイメージを掴む感じで
おおまかにいきます
)
ナンスを手に入れたら、それをもとに
ハッシュを作って、
ブロックを繋げる。
という流れです。
「じゃあナンスを見つけたらいいんやろ」
と思いますよね?
ところが!
ナンスを見つけるには、
直前のブロックのハッシュが必要なんです!
どういうことか?
ハッシュを作るためにナンスがいる、
でもナンスを見つけるためには
直前のハッシュがいる
直前のハッシュを見つけるためには
直前のナンスがいる、
直前のナンスを見つけるためには
その一個前のハッシュがいる、、、
そう!
延々と遡っていかないと
カギが作れないんです
チェーンは「鎖」という意味です。
ブロック同士が、ただ繋がってるのではなく
前のブロックの情報を絡めて繋がっている
だから、ブロック「チェーン」なんですね
では万が一、不正したい人が
それを全部解読して
新しいブロックを繋げたとしたらどうなるか。
正規のブロックチェーンと、
不正で作ったブロックチェーンが
二股に分かれることになります。
これでは困りますよね。
なので、ブロックチェーンには
もう一つルールがあります。
「1番長いチェーンが、
常に正しいチェーンとする」
というものです。