Have you watched CHAPPIE yet?
It's a recent movie about a soon-to-be-scrapped robot that's given a human heart (figuratively).
Let me tell you, it's now my all time favorite movie, and I watch a fuckload of movies.
The movie is directed by one of my favorite directors, Neil Blomkamp. He directed District 9, which is also one of my all time favorites.
Also, one of my favorite South African rap unit, Die Antwoord, stars in CHAPPIE.
The movie is absolutely lovely.
It portrays just how scary humans can be and just how selfish we really are. Yet, the movie does not forget how loving we can be as well.
If you ever have a chance, check. it. the. fuck. out.
ドーモ、ジャパニーズピーポー。
今日ハ映画ノ話スルネ。
最近の映画「チャッピー」ってご存知でしょうか。
内容的にはもうじき廃棄されるロボットに人間の感情を与えて、そこから芽生える人間性を南アフリカで描いていくストーリーです。
僕はかなりの数の映画を見るのですが、正直チャッピーは堂々と僕の中のNo.1になりました。
チャッピーがみたい!って思ったきっかけは主に二つあって、その一つとしてはチャッピーの監督がニール・ブロムカンプであると言うこと。
彼は僕の中でのトップランカーの映画「第9地区」を監督してる方なんです。
(機会あればこっちも是非チェックしてください)。
もう一つの理由としてはチャッピーの主演俳優と女優が僕の大好きな南アフリカ出身のラップユニットが勤めてると言うとこ。
Die Antwoord (ダイ・アントワード)はとても個性的なラップユニットであり、南アフリカの状況について歌ってる政治的アーティストです(ポリティカル・ラップ)。
作品としては、ニール・ブロムカンプは「本当に怖いのは人間であり、そして同時に一番愛に生きているのも人間である」と言うテーマで作られたそうです。
テーマの通り、映画では人間の怖さ・忌々しさ・自己中心的さを見せつつも、人間の愛情深さ・自己犠牲・自己変革も見せています。
話が長くなりましたね、
もし機会があれば是非自分を見つめ直せるような映画「チャッピー」を観てください。

