これであなたも、鍵盤奏者 | とあるオデブの備忘帳

とあるオデブの備忘帳

単なる個人的な備忘帳です。

こんにちわ、かったんです。

 

今回は理論について、

簡単な解説をしていきたく思います。

 

解説に必要な教材として、

一つ楽譜を用意しました。

 

 

 

これで、

ハイじゃあ演奏してください

と言われましても、

 

なかなか、普通に

音楽の心得がない人は難しい

と思います。

 

 

小学生の時なんかは

一音一音、音を拾って

 

楽譜のおたまじゃくしの下に

ドとか、ファとかを書いて

演奏したものですね。

 

なつかしいです。

 

 

では、今回もそれに倣って、

楽譜の下に音階を

書いていってみてください。

 

そして、リコーダーで吹いて、

当時のノスタルジーな感覚

浸ってください。

 

 

 

今回は以上です。

ではノシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という風にはなりません。

 

 

 

 

 

僕の義務教育での

音楽の授業の

一番の弊害は、

 

楽譜にある指定したことしか

やらせない部分

あると思うのですが、

 

 

まぁ、それは次回以降、

追々書いていきます。

 

 

今回は、

オタマジャクシ以外の

部分を見ていきます。

 

 

その中でもコードの部分を

少し解説していきます。

 

 

 

コードとは

オタマジャクシの欄外にある

 

英語表記の

CとかDとか書かれた文字です。

 

これは、

和音の指定をしているのですが、

 

この部分が分かれば、

鍵盤やギターでジャーンと

簡単な伴奏程度なら

付けることが可能になります。

 

 

それも、その知識を知っていれば

簡単な曲なら、少しの練習で

歌いながらギターや鍵盤などを

弾くことも可能になってきます。

 

 

詳しく解説しますと、

例えばCというコードは

 

ドの音から始まる3和音

という意味で。

 

このCという表記だけで、

3つの音がもうすでに

指定されてるのですね。

 

 

鍵盤の画像を張りましょう。

 

 

 

最初に言ってしまうと、

Cの和音の構成音は

ドとミとソという音です。

 

 

でも、実はこうやって

和音を暗記しなければ

弾くことができないの?

 

と言われると

そうではありません。

 

大事なのは、距離です。

例えば、ドとミの間には、

ド♯、レ、レ♯、と

三つ音があり、

 

ドからソまでは

ド♯、レ、レ♯、ミ、ファ、ファ♯、と

6つ音があります。

 

この並びは不変です。

 

 

例えば次のコードGになれば

G=ソなのでソ、シ、レ

がGの3和音となります。

 

 

上の鍵盤を一度たどってみてください。

 

 

ドミソを一度に弾くと

非常に明るい感じの響き

に聞こえると思います。

 

 

 

これをメジャーコードと呼び

楽譜の表記では単に

CやGという表記だあったり

 

C△といった具合に

表記されることもあります。

 

 

 

そして、楽譜には

Emなんてコードがあります。

 

これはメジャーコードと対をなす

マイナーコードというもので

 

ジャーとは正反対に非常に

暗い、悲しい響きになります。

 

 

響きの感じでは

全く違うのに

構成音の違いというのは

 

 

実は、メジャーコードの

二つ目の音が

半音下がっただけ

 

他の音の構成音は

メジャーコードと変わりません。

 

Cmなら2つ目のミの音が

半音下がり

レ♯になっただけです。

 

ですから構成音は

ド、レ♯、ソの3音になります。

 

EmならE=ミなので

ミから数えて3つ目のソと

ミから数えて7つ目のシの音が

Emの構成音となります。

 

手元に音の出せる楽器のある方は

ぜひ音を出してみてください。

 

今回は以上です。

ではノシ