小さな幸せ

テーマ:
最近残業続きのため、帰り道は真っ暗です。
そんな中ふと漂ってくる甘い香り・・
見上げるとぽつぽつと咲いている梅の花。

私は梅の花が大好きです。
昔は梅よりもずっと華やかな桜が好きだったのだけれど・・
まだ寒い冬の空気の中で、枝しかなかったような木から
突然咲き出す梅の花。
匂いで自分を主張しているような感じがして。
あの匂いを嗅ぐと毎年すごくいいものを
見つけた気がして幸せな気分になります。

夜になると一層と匂いが強まる気がするから不思議。
昨日は久しぶりに時間ができたので、
ほかの方のブログをチラチラと覗いていました。

そこで目にとまったのが「セックスレス」について・・
結構いらっしゃるんですね。
実は私のところもつきあって5年くらいなのですが、
ここ1、2年くらいセックスレスの状態が続いています。
拒否するのは私のほうなのだけれど・・
今年に入って・・まだしてないですね(^_^;)
だいだい2~3ヶ月に一回、長いと半年・・
彼氏はしたがるのだけれど、どうしても体が受け付けないのです。

理由は自分でもはっきりと分かりません。
遠距離のせいもあるのか、付き合って長いせいなのか、
風俗という仕事のせいなのか。
他の人から見れば、それでどうして風俗の仕事ができるの?
って思われるのでしょうが・・

もともとHを愛情表現だと思えないせいなのか?
彼氏とはHがなくても、もっと深いところで繋がっていると
心のどこかで信じたくて証明したいのか・・?

みなさんは幸せなHをしてらっしゃいますか?
セックスレスになってませんか?
・・というかどのくらいが平均なんだろう??(笑)

面接(2)

次の日、××駅に着いた私は約束どおり、電話をかけた。
店「はい・・」
私「あっ、今日9時半から面接をお願いしていた○○ですけど・・」
店「あっ、おはようございますー!今どこにおられますか?」
私「××駅の××口ですけれども・・」
店「では、△△(有名な建物)に着いたらもう一度お電話頂けますか?」
私「あっはい。」

△△について、再度電話をかける。
店「はい・・」
私「○○ですけれども、△△に着きました・・」
店「では、その前の道を左にずっと進んで頂いて、
  2つ目の信号のあたりに××という所がありますので
  そこでまた電話を頂いてもよろしいでしょうか?」
私「わかりました。」

指定された場所につきまた電話をかける。
店「はい・・」
私「○○ですが・・」
店「迷わずに着かれましたか?
  ではスタッフのものが迎えに行きますので、
  今着ていらっしゃる服装を教えていただけますか?」

私はおおまかに服装を答え、迎えの人を待った。
すぐに黒いスーツを着た人が現れた。
「○○さんですか?お待たせしました。こちらへ・・」
というなりスタスタと歩き始めた。
あわてて後をついていくと、一見風俗ビルとは分からないような
かわいい感じの建物の中へ入っていった。
受付のすぐ隣の狭い場所に通され、簡単な履歴書のようなものを
記入しながら待つようように言われた。

すぐに店長が現れ、名刺を渡される。
「未経験なんだよね?他の店も面接に行った?」
「いえ・・」
「うちはほんとにソフトサービスだよ。
 すぐ近くの××や△△なんてお店が本番を勧めてるんだから。
 うちにきて良かったよ。」
「そうなんですかー」
「だから面接希望の子が多くてねー。今では、そうだねー
 5人に一人位かな。採用するのは」

なんか偉そうな言い方だなー。未経験だから
適当なことを言われているのかな?というのが正直な感想だった。

面接と思われる質問も無く(後から知ったのだが、
だめな時は待ち合わせの場所で言われるらしい)
可能なオプションや出勤の曜日などを聞かれた。
初めてということで、オプションの説明を
ひとつひとつ丁寧にしてもらった。
口内発射やおもちゃなど、聞いてるだけで
恥ずかしかった記憶がある。
今も恥ずかしいのだけれど・・(恥)

その後、私服のままポラで写真を撮られ(どれがどの人の
履歴書か分からなくなってしまうため、貼り付けておくらしい)
いつから働けるかをきかれた。
「どうする?今日の遅番から出てもらってもいいよ?」
とのことだったが、その夜は予定を入れてしまっていたので
次の日にしてもらう。
未経験のため説明や講習があるということで、
オープン1時間前の9時に行くと約束して、その日は帰った。

面接

私の場合、今の店が初めてのお店になります。
スカウトではなく、求人誌を見て入りました。

なにせ全く知識が無かったので、求人誌をパラパラと見て、
見開きで載っていて、ここならできそうというところを勘で選びました。
載っていた女の子の写真がほんわかした雰囲気だったのもポイントです。

ここにしよう!と決めて電話をした時のこと・・

トゥルートゥルートゥルー
店「はい・・・」
私「・・(えっ?店の名前も言わないの?)もしもし、
  求人誌をみてお電話させて頂いたんですけれども・・」
店「(一転して明るい声で)はい!ありがとうございます!
   こういったお店での経験はありますか?」
私「いえ、初めてです。」
店「そうですか。大丈夫ですよ!あ、ちょっと待ってくださいねー・・」
・・・しばらく待たされる。
店「すいません・・えっと、おいくつですか?」
私「22歳なんですけれども大丈夫ですか?」
店「もちろん大丈夫ですよ!えーと・・ちょっと待ってくださいねー・・」
・・・また待たされる。
店「すみません。えっと面接にこられませんか?」
私「あっはい。お願いしたいんですけれども・・」
店「では、・・すみません。ちょっと待っててください・・」
・・・待たされる待たされる・・
店「ごめんなさいねー。忙しくて・・。いつこられますか?」
私「明日とかでも大丈夫ですか?」
店「大丈夫ですよー!」
私「朝がいいんですけれども何時頃が都合いいですか?」
店「うちは何時でも大丈夫ですよー!早ければ早いほどありがたいですが」
私「じゃあ9時半頃でお願いしたいんですけれども」
店「わかりました。では・・あっ、ちょっと待ってくださいねー」
・・・またか・・
店「すみません。では、××駅についたらお電話いただけますか?」
私「はい。お願いします。」
店「何か聞いておきたいこととかありますか?」
私「面接のあとすぐに体験ってできるんでしょうか?」
店「えっとそれは・・ちょっと・・とりあえず来て頂かないと・・
  お部屋の問題もありますし・・」
私「わかりました。じゃあ明日お願いします」
店「はい。お待ちしておりますねー!」

とにかく感想は待たされてばっかり。こんなものなの?ってことだった。
今思うとそれだけ忙しいお店だったということだけれど・・

その夜、早めにお布団に入ったのだが、なかなか寝付けず
ようやくうとうとしたのが3時ごろだったと思う。
・・長くなってしまったので2に続きます。

実は転職したて・・

テーマ:
平日のお仕事。
私の場合はこちらがメインです。
といってもどちらも手を抜く気はありませんが・・

実はOLのお仕事の方は転職してまだ半年たっていません(>_<)
前の会社を2年半勤めて、転職したばかりです。
といっても同じ業種の同じ部署なのですが。

今のところ転職して満足しています。
もちろん全てがいいところばかりではないですけれど、
まだまだ学ぶところがあって、自分が成長できるチャンスが
転がっていてワクワクする毎日です。

私の中で決めている事があるんです。
それは、「愚痴ばかり言いながら続けるのはやめよう」というもの。

愚痴ばかりになったらすっぱり辞めよう。
辞める勇気がないのなら、せめて愚痴は言わないようにしよう。
だってもう義務教育ではないし。
今、この会社(場所)にいるのは自分の選択した結果だし。
強制的にいさせられてるわけじゃなく、辞めて(出て)行くのも自由。
それをあえてこの場所に留まっているんだから。
自分で選んだ事ぐらい自分で責任を持ちたいなと。

たまに気張らしに愚痴をはいてもいいけど、
いつもいつもは・・・ね?