親からずっとお勧めされていた映画を鑑賞。

U-NEXTでしか観られなかった!!


ムトゥ 踊るマハラジャ


(K・S・ラヴィクマール監督、脚本,ザナドゥー,1998)

インド映画を初めて鑑賞。
今までの映画という概念が覆された。
もうね、とにかく踊る、踊る、踊ったと思ったらまた踊る!
インド映画は踊ると聞いていたけどこんな長いこと踊るとは思っていなかった。
踊る回数も多いけど一曲が長い!
ミュージカル映画の尺とは違う。フルコーラス踊る!!
もういいよ踊らないで話進めようって提案したくなるくらい踊る!

設定については、ものすごい階級社会を感じた。あまり邦画や洋画では階級社会を描いた作品は少ないと思う。慣れないからか、当たり前のように存在する上下関係はちょっと受け入れるのに時間がかかった。


ストーリーはダイナミックで、一難去ってまた一難。

慌ただしい話だ。


とにかく全てが派手で、気がつけば頭はインド旅行に出かけしまうような映画だった。