ちょっと前だけど、
青いウィルスミス見てきました。
(ガイ・リッチー監督,ジョン・オーガスト脚本,2019,ウォルトディズニーモーションピクチャーズ)
観に行った理由としては…
・まず話題だった
・ミュージカル映画大好き
・中村倫也
・青いウィルスミス
です。
ツイッターで青いウィルスミス見てからやばかった。
見るしかないと思った。
しかもジーニーの声は山ちゃん!
わたしはアニメアラジンのこのシーンが大好き。
ていうかジーニーが好き。
(グーフィーの帽子かぶるからね)
山ちゃんの声で見られるのが嬉しくて字幕で見ました。
まず感想というか、わかったこととして…わたしは
大人数で騒いで踊る映画が好き。
美女と野獣のbe our guestしかり、
ララランドのオープニングしかり。
で、そんなわたしは、フレンドライクミーに期待してたのに、1番良かったのはこのシーン。
こんなに楽しいシーンってある?!
すごい楽しかったし、民族衣装なだけあり、視覚的にもすごく綺麗でした。
わたし、多分インド映画好きだろうな…
意味もなく大勢で踊っててほしい。
ブルースブラザースも大勢で踊り出しちゃう映画だしね。
だから今年中に一本くらいはインド映画見てみようと思います。
さて、ストーリーとしては、ほぼアニメのと同じなので今更感想!みたいなのはないんですが、
個人的によかった点を2点。
その1 ダリアの存在
彼女がいたことで、ウィルスミスが主人公扱いとなった。
そう、そう、エンドロールの1番上の名前はまさかのウィルスミス。つまり、ジーニー主役かよ!
ダリアがいたことでジャスミンの凛々しさは際立っていたし、ジーニーの人間らしい心が映し出されていたと思う。
実写版では1番好きな登場人物かも!
その2 ジャファーが侵略してく感じが怖くない
みなさん知ってますか、アニメアラジンのジャファーがジャスミン手に入れるあのシーン。
悪役大好きなわたし的にはktkrなシーン。
やっと王になれるね!ジャファー!って感じなんだけど、実際描写が結構怖い。
小さい頃からこのシーンは割とトラウマレベルの怖さ。
ですが、実写版ではこんな真っ赤じゃないし、なんかジャスミンが強すぎて結構あっさりジャファーが負ける。
だから怖くないのです。
ディズニーって
白雪姫が白から逃げるシーン、
眠れる森の美女でマレフィセントがドラゴンになるシーン、
アラジンのジャファーイケイケなシーン、
ダンボのピンクエレファント、
意外と小さい子も見る映画にしては怖い描写が多くてトラウマが多い。
けど、この実写版は家族揃って老若男女みんなが見やすいなぁと感じました。
最近のディズニー実写化の中では1番面白かったと思う!
2回目見に行こうとは思わないけれど、レンタルするか地上波待つか、そこは迷いどころです。
いやーそれにしても…
青いウィルスミス…

