マシンガンをぶちかませ
チョー快晴な水曜日。
BURGERKINGへ イコーってことで、バスに乗る。 すごく込みこみ。
そして、ドライバーの近くに仕方なく立つ。
目の前でおじさん、いや、おじいさんが 隣のインド系きれいなお姉さんは好きですか? 的な美人に話をかけている。
ところが、面白いことに、おねえさん、シカト
シカトに次ぐシカト。 キングオブしかと。 そんなに、シカトしなくても、、、と気の毒になってしまうほど。。
込みこみなバスの中はシーンとしていたから、おじいさんの話すことがまわりに 響く。
中国人の友達と、なんなんだろう???って顔をしていた。
だって、ものすごい 話ずき。
いやぁ、一人で話している格好もものすごい 気の毒ででして、高校時代のはなしもするほど。
でもね、ほんとに話がとまらないの。 すごいの。 ほんとなの。(ゲイ風)
そして、最終地点のメトロタウンに着く頃、おっちゃんが、
俺に向かって、、
hi,sir!!! I was talking to you , actually
って、おいっ!!
うそにもほどがあるだろう。
あれだけ、隣の女の人に話しかけていたじゃないかっ!!!
おれに、ふるなよ。
はずかしいよ。
その後、そのおっちゃんは足早に かわいい女の子の後をつけていました。
excuse me!!
学校の敷地面積は日本の大学よかでかい。
そんな中をアメリカーナ(俺語、アメリカ人の意)たちはスケボーで しゅーしゅー。らしい。
でも、僕の学校では、みんな車があるからそんなひとは少ない。
日本の友達が、台湾人の車を試乗させてもらっていた。 そして、あまり車の通らない道でテスト走行をし、右ハンドルの車に少々びびっていた。
そして、車を止めて、「さ、バス停に向かおうか」としたとき、EXCUSE ME!
白人の子が話をかけてくる。 どうやら 道に迷ったらしい。
今日は学校で説明会があるからわざわざやってきたのだろう。
ボクはマップを盛って、そして 持ってなかったからあっちかな、とかしか言えなかったが、気の利く友達はマップをあげる。
そしたら
can I give you a hug?
のひとこと。 正直チョーうらやましかった。
おれも、これからはマップを持参して、ハグされまくろう。
zennbei
全米最大の。というとなにかな。
日本全国でも、かなりすごいことなのに。
答えは、全米最大の視聴率を稼ぐ、スポーツ番組。 NFL スーパーボール。
アメフトの世界一を決める、大会。
ぼくはあまり興味が無かったのだけれど、ともだちのススメによって、みることに。
はじめてじっくりみたけど、始めのほうは盛り上がらず、、、これが、あと2時間も??と思った。
でも、後半は動きが出てきて、点数は入るは、選手の独走があるは、パスがカットされるは。。。
ともだちが居なかったら、絶対見ないだろう番組。
また、異文化を体験できて人間が大きくなった気がします。
あ、P.S。
やっと、ルームメイト、タイラーと話をした。
さすが、話すことが早いっ!!! しかも、けっこうイケメンなんだのぉぉ。
いいところに越してきた。 かれは10PMから学校に行きましたよ。
う、家?うちですか、ここはあなたの。
スカイトレインにのっていると様々な人がいる。
ま、日本の電車ですらそんな人が居るのだから、カナダのこんなにいろいろな人が居るところだったらなおさら。。。
友達と日本料理やさんで、お好み焼きに満足した金曜夜のできごと。
スカイトレインにのって、帰途。。
ああ、今週も終わる。あと少しでミッドターム。
そんななか、隣ですごくオレンジくさい。
オレンジくさいって表現も なんじゃ??
とにかくオレンジくさい。
となりの黒人のおばあやんがオレンジの皮をピーリングっ!!
それはまぁ、許せるとして、、
皮。
皮を
電車に
捨てている。
普通に。
なんだろうね、この脱、社会貢献。
自由すぎるわっ!!
oh,god bless Canada!
MUNICH をみて。しばたひろあき・
歴史モノのきらいなおれ、
トレーラー(予告編)をみるかぎり、興味なし。
でも、ともだちの強い勧めにより、見ることをきめる。
そして、3時間という時間をささげた映画がこちら
MUNICH
なんと、あのsピルバーグ監督の映画。
いやぁ、古い映画館での3時間。
客もあまり入らない中での映画。いいね。
オリンピックの最中殺害されてしまったひとたち、その復讐に向かうひとびと。
彼らは様々な方法で資金を手に入れ、情報を手に入れ、科学を駆使し復讐を挑む。
その科学の使い手はオタク。
つねに試作品をつくる。 一度、爆発の程度を間違え仲間を大怪我させてしまいそうになる。
情報をくれる金持ち。 そのオパパも情報をにぎる。
が、やはり、目玉は主人公だろう。
男の物語は常に女性との関係を含む。そして、それがあることで話がどんどん面白くなるもの。
この映画ももちろん、かぞくという女性とのカラミがある。
殺人をおかす夫の帰りを待ちわびる妻、そして子。
生まれたばかりのときの記憶しかない男は成長した子の声に涙をする。
ま、最後のほうは家族とのふれあいがあるが、恐ろしすぎる経験がトラウマとなり、 夜の営みどころではない。
このポスターは主人公の心を切実に描いたもの、ストレートかつ詳細なものと思う。
ガンを片手に肩を落とす男、みなりは素敵だが、じぶんが犯してしまったことへのずたずたな心を内に秘めた、そんなことが見え隠れするすばらしいポスターである。
復讐を目的とするアクション映画としてみるならば楽しいが実際の出来事をベースとした話しなので、様々な論争があるであろう、映画
ぜひ、check this out!
ばしゃーーーーーーーーーーーーーん
マックで、否 マクドで、いや、まくまくり~~ん で。
若者の男前と、ギャルが ぶつかった。
男はオーダーがおわったばかり、これからたべようかと思って席を探しているときに。
女はダメギャルで 誤りもしない。
もちろん、Lサイズのコークはばしゃーーーーーーん
それなのに、男は屁でもない感じ。
なんと、ドリンクは何度かもらえるらしい。
だからびくともしない。
いやぁ、俺も、ばしゃーんってやりたひ。。。
そういや、たいての人がコークだよね、 なぜだろう?
あれ?車がありますけど。。。
前のうちは、坂の上にある。
バス停で降り、その後その坂を ぎゅぎゅーん と上る。
そんなところ。 そこを夜上るのはひとつの楽しみ。
となりがお墓なのだが、きれいなとこなので、こわくなし、上ったところから見る風景はきれいなものだ。
そんななか、車が夜なのに、渋滞を。。
なにやつっ!!!
と思ったら、道路の真ん中に駐車をしているくるまがある。
ドライバーたちはさぞ、びつくりしたことだろう。
いきなり、スピードが落ちる車たち、中にドライバーが居ると思って、11時頃なのに、クラクションをならす奴。
いやぁ、なぜに、道路の真ん中に駐車を??
駐車料金がただだから?
車を降りるときに少なくても、違和感をかんじたはずなのに。。。
引越しに告ぐ。
引越しをバンクーバーでするのはたやすい。
日本のように、だれかを通して、敷金だの礼金だのをはらう必要性が無い。
ま、シェアをするのが一般的だったりするから、日本のようにワンルームに一人で住んでいる人、(学生)は少ないのかもしれぬ。
いやぁ、あしたから、60チャンネル映るテレビ、プラス、フローリングのお部屋。
しかも、400ドル。
安い。学校も近いし。
そこへ、引越しをしてきました。荷物のみ。
もうね、今まで山のようにあった荷物がなくなったので、ノリピーウレピー。



