freshな焦り | sun of the Keikoの視点 in vancouver

freshな焦り

ただいま私は学校にいます。

はい、本日3日から学校が始まりました。

僕はフルタイムプログラムに入学が許可され、念願のBCITでのカナダ人と肩を並べてのクラスに参加できるのです。

でも、、、



まず、 みんな白人の女の子だっていう前評判があって、 と======っても焦っていました。、

だって、まず白人の女の子に話かけるのが苦手な僕、 プラス、 彼らはカワイイんです。



やばい、、、やばーーーーーい。



そんな気持ちであっという間に過ぎた50分のはじめのクラス。、


もちろん、マーケティングだけあって、みんなおしゃべりだったりします。

そして、僕が入ったのはレベル2.

フルタイムの生徒はレベル1から同じクラスなので、みんな仲がいいっては聞いていました。


そして、一人一人クラスに入ってくる前に、 

hi!! ホリデー何してたの???


ハーイ、

ハーイ


が飛び交っています。


僕が入っていったら、   とってもアウトサイダーな感じの空気に。。。


座るところも、もう、仲良しちゃん同士決まっていたりします。

とにかく、 もう、居ずらい。。。   辛い。   


ウサギちゃんになってました。。 顔も青いので、文字通り青いウサギでした。   ノリピーでした。


4,5人とかるくお話をしました。   かわいいクラスのリーダーみたいな子が名前は?? って聞いてきてくれて、 それから、その後ろに座っていた男の子に あ、 彼、新しい人。  て感じで、紹介してくれました。

そしたら、 アメリカでやっているドラマHEROES に出演している、 ヒロナカムラさんの話になって、 彼のおかげで、僕の名前は覚えていただきました。。


あああ、  なんか、NOと言えない日本人は僕のことだ。 と思い、 イエスマン柴田。 というニックネームが今にもつきそうな、そんな、 そーんなクラスでした。

とにかく、興奮で、穴という穴から、汗が吹き出ました。   


頼む、 先生、オレに意見を聞かないでくれ。   ああ、神様、 トルシエ様。      


なんて、祈っていると、その祈りは通じました。   白人のおさべりなオナゴたちが、次々と手を挙げ、次々と発言していきました。


とにかく、  ヤバイ。

この一言に尽きる、 そんな3日。

緊張しすぎなイエスマンがお伝えしました。