される人、する人 させられる人、 | sun of the Keikoの視点 in vancouver

される人、する人 させられる人、

 人が2人以上集まればそこにはすこしは役割というか、立ち位置というものが確立される。

なんどか会っていて、会話を交わしている人はもう、すでに。初めて会う人の前ではそういうことがすぐに現れる。 

僕といつも一緒に居るときはあまり話さない コニーが、君の前だとたくさん話す。  なんていう役割。

そんな役割に常に心広く受けとているわけではない、僕はメロス並に激怒したのだ。


先週の土曜日に小さなパーチイを開いた。  まぁ、僕は人を集めることが仕事で、いろいろな知り合いに声をかけて、人を集めてもらった。

僕の中では、そのパーチイ悪くはなかった。 ただ、知人を広げる目的だったその集まりは、グループでこられた人たちはそのままのグループで固まっていたので、その輪を破壊し、さまざまな人と知り合いになるーということにおいて、ものたりないものとなった。

そう、そこで会話をしているといろんなお話が飛び交います。

やれ、だれのタイプはどうだとか、 外見か中身かだとか、 矢継ぎ早に至極くだらない質問を浴びせる輩もいるのだ。

それは、いい。 それはまだ、おさない質問だし、若い者と一緒に飲まない僕には久しぶりな学生質問だなーなんて懐かしい感じのものだった。

でも、 その後、人の好みを聞き出し、その僕の性格をまさに悟ったように 上から目線 上から発言 先生発言なわけですよ。  そういうの とっても嫌 な僕は会話を切り上げましたよ。性別の違う、外見も好みも違う女から悟られるわけですよ。  もうね、 イィィィーーーー!!! ってなりますね、あれは。 


次。

友達の友達の同僚と言うことで入り口まできた 女。

奈良出身、ワーホリ、ギリギリホリデー的な女。

その人、初対面なのではじめのうちはおしとやかな田舎女を演じていたのだけれど、お連れの綺麗なお姉さんと僕がすこし顔見知りだから会話のキャッチボールをしていたら、その女が入ってきて、

「ラフティング(川くだりボート)せぇへんの?
バスケせぇへんの?」
なんて僕の範囲外の話をするわけです。

 コバラがすいたからというわけで、ちかくのKFCへ。  友達もそこに行ったので、ぼくもついていくことに。
そこで失礼発言まるだしなわけですよ。

えぇ?どこ出身なん?  山口? 東京? 群馬?  えーー、あかんあかん、言わんといてな、当てるから。

はいはい。  盛り上がってたらいいよ。 ひとりで。

え? 富山?福井? 千葉? あー、もしかしてかわいそうなところ?? 秋田?(明らかに嫌悪感と共に)福島? 長野?

って、出身地でかわいそうとかなくない?

結構な都道府県を言い終わったあと、 ヤマガタ。。。 って良いながらひどくぶすな顔を初対面のぼくに浴びせてきます。 


奈良を世界一だーとか言っていて、自分をかわいーとか思っていた。  

年齢を俺と友達に聞いてきて22と24ですけど、って言ったら

はぁ?日本へ帰れ!!

とかって言うの。


完全になしだし、 それは失礼以外のなにものでもないのです。とっても嫌な気分がしました。


その後、カフェに来たその女、あしたバイトがあるとかなんとか、 結局店に入らず、オーナーとすこし話して、 私英語勉強しないといけないからぁぁ、なんて、カナダ人に番号を撒き散らしていきました。


一緒に居たお姉さんは綺麗でおしとやかなのに、よく、こんなひどい女と一緒に入れるものだなって器の広さを感じた。。

 
さて、パーチイは若い子もたくさん、来ていてよかったですよ。 かわいらしかったですよ。 ま、そんなイライラした気持ちは友達になぐさめてもらいませう。