お買い物 | sun of the Keikoの視点 in vancouver

お買い物

すばらしく、待たされました。

ファストフードって、 急いでいる人のものであったりするわけです。 すくなくても、僕の頭の中では。。

でも、待たされたんです!!! マックで。 あ、 関西の方には マクドで。

まず、店に入るときに、 声の高い背も高い、素敵なおばさんと7歳くらいの女の子が入ってくるんです。

大体一緒に入りました、店に。

友人と僕は何を注文するか迷っていてーー。

その間にその2人に順番を譲りました。

それからが 大変でした。。


まず、友達は左のレジで会計を済ます。。

僕は自然と右のレジに。

僕のすぐ前にその二人。

そして、子供の注文を代弁する おばさん。

まず、彼女にサンデーと、チーズバーガー。 サンデーはチョコチップ(オレオ)をつけて、Mサイズで

それと、これは彼女の初の買い物なの。

ちょっと会話好きのおばさんに困惑の表情を隠せない、お兄さん。  白い歯を輝かせながら、あせも軽く光ってます。。

彼女はその商品の会計を子供に払わせ、 おつりをもらい、 すんだかと思った。。

そしたら、

じゃ、今度は私ね。  私は、ベーコンチーズと、ミディアムフライと うーん、 飲み物はコーラではなくって、コーヒー、しかも、ミルクは2つで砂糖は1つね。 砂糖を2つ入れては やーよ。

なんてガンガン話すのですよ。

注文を聞き返すレジ男。

それで、デビットカードで払おうとするわけ。


カードが読み取らないわけ。

レジ男に任せられないと悟ったそのおばはんは、マネージャーっぽい人(おばはん2)に声をかけて、手伝ってもらうことに。

しかし、何度やっても読み取らない機械。

待ちわびて、いらだつ俺と、並ぶ客。(友造心の俳句)

この間に、左のレジは次々と開くのだが、 どうせ、すぐ前の客はおわるだろうと踏んでいた僕は順番を譲りまくっていた。

そこに落とし穴があるとは知らず。


譲りまくる僕にいらだつ僕の友達。 おい!! 何人譲ってんだよ!! 譲りまクリスティだな!!


なんてギャグにならない駄洒落を店内で日本人一人しかいない僕に言う彼。  僕、失笑。


まだ、会計の終わらない、少女プラスおばさん。 でも、ずっと会話をしている。

少女はすでに、半分以上サンデーを食べてしまっている。

結局次の回に僕のオーダーをとってくれたんだけど、今度はぼくのレジ男が詰まる。

ベーコンチーズをたのんだ僕は、おっ!!きたな。 と思ったら、チキンで、また待つことに。


その間におばはんチームの会計が終わり、その後ろに並んでいた女の子たちが注文。
そして、彼らの注文が先に来たのだ。  

結局急がば回れ。見たいな感じですよ。


結局20分まって、やっとファストフードを手にする僕。

友達は7分の6食べ終わっていて少し機嫌が悪い感じ。


初めてのマックでの買い物だろう女の子は初々しくてとてもカワイイのだけれど、 しゃべりまくるおばさんって困ります。