なるほど。そういうことか。 | sun of the Keikoの視点 in vancouver

なるほど。そういうことか。

焼ける、焼ける。 こんな天気のいい日。 友達をコミュニティセンターで待つ。 (友達は何を間違えたのか 年金センター?? なんて聞き返してきた。)
 



久しぶりにカナアディアンとのバド対決をしてみようと、朝9時にうちを離れ、軽く学校に行き、それからダウンタウンへ。


そして、駅から15分ほど歩き、海沿いの素敵な景色が望めるコミュニティセンターに到着。


11時30から売り出されるチケットを購入するために、11時20分ころに到着しておいた。


なんと、友達が寝坊したらしく、、、 俺は彼女を待つ予定でした、バドミントンをしながら。 でーもぉぉ。


ケイタイをね、 忘れちゃったの


こんな情報化時代、ケイタイとかないだけで結構困る。  だって、友達は、コミュニティセンターの場所を知らない。 


そうそう、でも、前の日にある程度のストリートの名前、コミュニティセンターの位置を教えたから推測してきてくれるはず、、、、 と皆無に近い期待を抱きながら待つ。


12時に体育館が使えるからチケットを、買いに行く。 


ん??


あれ???


体育館はしまってるよ。  7月までね。。。



え?

知らんかった。


そんなーーー。 ばななーーーですよ。(ふ、古い?



だから、彼女がくるまで2時間くらい、 強い日差しを浴びながら待ってみた。



よし、帰ろう。



うちに帰った。


荷物を置いて、少し汗をかいたから、シャワーでも浴びようと、鏡を見た。。。



顔が。。



黒い



えーーーー???まだ五月だよーーーー。



7月とか、どうすんだよ???



ってことで、シャワーを浴びたあとに、 サンスクリーンを塗りたくる。




そして、友達からの電話に気づき、また、ダウンタウンへ。



そしたら、



スカイとレインで、




涙があふれるの



もうね、一人泣いているんです、わたしゃ。



悲しい、はずかしい。


原因はわからないけど、目が、すごく痛いの。


何かが入っているんです。


チョー痛くて、 コンタクトをかまったくしてないのに目が、目がーーー



そして、腫らした目をしながら、サングラスをすっとかけ、町を歩く。


保険を学校にとりにいって、 友達のうちに向かう途中。 交差点で信号を待っているときに、



コンニチワ




???


なんぱ???



俺に??


ゲイか??



振り返ったらなんか知ってる顔。



彼、白人のイケメン。推定35才. 稼ぎ時の顔をしてますよ。



ARE YOU JAPANESE?


サングラスに、キャップの俺をよく、日本人だと見破ったもんだ。  曲者だなっ!!



そして、横断歩道を渡りながら、おしゃべりをしてると



君に誘いがあるんだよ。



へ?


バッグから紙切れを取り出す彼。



あー、宗教だ。


そうなんです。 以前ノースバンクーバーにいたときになんどか通った 教会のおとこの人だったのだ!!!!


あ、僕多分あなたを知ってます。 


といいながら、サングラスをはずす、涙を流している22歳ネイティブヤマガタン。


涙を手で拭いていたら


どうしたんだい、その目。


って、王子様のようなきれいなひとみで覗き込んでくる、彼。  きゃー、素敵!!  もし、女だったらほれてるわ。



目が、今日おかしいんだよ。


わー、そうか。 神にお願いしよう。


おう、そういえば君を覚えているよ。 あの、マユミ(ホームステイママ)の子だろう?


そうそう。


これは偶然ではないんだよ。 神が導いてくれたんだ。  もう一度戻ってきなよ。 アキ。


あ、うん。 そうするよ。

 

君の目が治るように、 アーメン。





なんて、会話をしていたら バスがでるから、またなー。って


ああ、素敵な王子様


そして、私の目は今日大丈夫です。


神の力です。


アナタハカミヲシンジマスカ