ままは強し | sun of the Keikoの視点 in vancouver

ままは強し

観ました!!サイレントヒル 超満員でした。 予想通り。 7時25分からでしたが、6時40分ころに行って、まぁまぁの席をとれました。

7時から来たヒトはもう席がなくて前のほうでしたね。
ティーンが少ないカンジでしたよ。

全体的に言うと、合格点です。
僕は満足しました。 白とクロを画面いっぱいに、絶妙に話の切り替え使う点はすばらしく、映像が空中からのもの、僕らの視点になって動くところ、爆音で鳴り響く悲鳴、 恐怖を告げるサイレン、 基本的に靴音がなるように小走りなこと。 もうね、ゲームを見ているかのようでしたよ。

以下、ネタバレ


昨日も書いたように、娘の寝言による、サイレントヒルを探しに出かける事に。 しかし、はじめの映像からすばらしい。
いきなり娘を探し出す映像。 はじめから勢いがあります。 そして、がけの映像。すばらしい。 転落していくかのような映像。いいね!

町に入ってからは音がない。 靴音が主流。 音楽がなるかと思えば悲しい音楽。

敵が現れると、その音楽が心をあせらせます。 敵はすばらしく気持ち悪い。  飛び散る液体も、血もきもちわるい。 警官はとてもハードボイルドですし、ゲームとそっくりな登場人物。

母は娘のため 恐怖をかえりみず、走りまくる。ライターの炎もかなり強烈に燃え盛ってました。

敵が来てからも走りまくることで回避。 ハラハラする音楽も消える。

ま、書いたらきりがないのでやめときます。(いままでのも 書かなくてもよかった?)

でも、怖いかっていうと別物で、ハラハラもの。

それと、ゲームに本当に忠実だし、 とてもおもしろいものだとおもいます。

がっかりするかと思ったらまったくしてないし、 気持ち悪さも満点!


後ろの客は

「SHIT!!」

「HURRY!!」

とか頻繁に言っていたからとっても面白かった。

シーンとしたときにななめのおっちゃんがくしゃみしたときは びびった

ゾクゾクをもとめているあなた!!

必見かもよ!!