sayuri | sun of the Keikoの視点 in vancouver

sayuri

友達がダウンロードに成功したのでまた、見ました。

memories of Geisha

はじめの方は観たことがなく、 あの、舞の海秀平さんが出てきた晴れ舞台を見逃していた私は 日本の男がかつて、否、今でも興奮と絶叫冷めやらぬ相撲を改めてすばらしいと思ったのです。

ちょくちょく、FOR YOUR CONSIDERATION(多分あっていると思う だって文字の上半分五分の2くらいで切れてる) ってのがでてきます、映画の最中に。それが気になりました

そして、はじめ部分の子役のこともがかわいそうで仕方がありません。
厳しい女社会に入り、濡れ衣を着せられ、 着物に墨で点を打ち、逃亡をたくらんで屋根から転倒するなど、さまざまな人間の心の葛藤が垣間見えました。 男たちのさゆり独占欲もすばらしいね。 ヒトが描かれているよ、これ


でも、あれだっ!!

ワタケンが来てからのあの子の笑顔はすばらしかったな。

それと、ヤクコウの演技のすばらしさ、 会話もすむーthに流れていた。 彼の会話はすばらしいね。相撲を応援するアツイ男。 目だけで、感情を表現する素敵さ。いいね!!

クドユキのも、パンプキンとして、すばらしい役回り。 
 
ま、一番の関心どころは オカアサン役のモモイですけどね。 すばらしいね。

中国女優の悪役も最高に うまいし、醜いですね。 この人が主役ではないのかね?

ところで、今のところ、食事のシーンがまったくない。 芸者はどんな食事をしているのかの描写。

あと、着物って襟足のところをあえて 開けるんだなってことに気づいた。それと、あの時代の男性のファッションすばらしくかっこよくない?? あのハット、テブクロ、ジャケット。 

観ましたか? この映画。

DVDが発売されました。

見た人はもいちど。 そうでない方はTSUTAYAへ。