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潰瘍性大腸炎 手術

ブログの説明を入力します。

付き合ってすぐに彼氏に難病を告白された。
ってブログを読んだ。

彼氏が、潰瘍性大腸炎らしくそれを付き合ってすぐに告白されどう接していいかわからないとか。。

最初に言っておく。
遺伝性ではない。
私はこのブログでも綴ってるように潰瘍性大腸炎の重度の患者だった。
7年前に発症して何度も緩和と発症を繰り返し
色んな治療をしたが1年以上発症が続き手術に踏み切った。今は大腸全摘したので大腸がない。
この病気のせいで仕事を失った。大腸も失った。
健康な生活も失った。いろいろな制限もついた。
それでも一生懸命生きている。
この潰瘍性大腸炎という病気はそんな簡単なものではない。
軽度でずっと発症しない人もいる。
私のように重度で手術する人もいる。
正直、発症してる人にしかこの病気の苦しみはわからないと思う。

私も今の嫁さんには付き合ってすぐに病気のことを伝えた。
発症してるときはどこにも出かけられず家にこもっていた。
入院もした。
それでも嫁さんは全力でサポートしてくれた。
周りからは反対もされてたと思う。
入院中は毎日仕事のあとにお見舞いに来てくれ洗濯をしてきてくれた。
俺のどこが良くて一緒にいるのか不思議だった。
難病の潰瘍性大腸炎で39歳のおじさんで。
聞いてみた。
その答えは、
「あなたはあなたしかいない。」

手術に踏み切ったのは嫁さんの為。
手術後は地獄の痛みや苦しみだった。
嫁さんや仲間に励まされ乗り越えられた。
この病気を克服して嫁さんを絶対に幸せにしたいと思った。

手術後3ヶ月の今では日常生活にほとんど不自由せず生活ができている。 
スポーツもフットサル、ゴルフもできる。
就活も始めた。

そこに本当の愛があるのなら病気なんて関係ないと思うし、病気を克服する為に最大限の努力ができる。

本当にその相手が好きか、そこに愛があるのか。
ただそれだけだと思う。