ロサンゼルス・ラムズが、ヘッドコーチであるジェフ・フィッシャーの2年の契約延長を発表した。
ペイトリオッツを率いるベリチックのような、チームを勝利に導ける優れたHCなら離したくないだろう。
あの髭親父(フィッシャー)、ラムズのHC就任以来、プレーオフどころか勝ち越しすらないHCだぞ。
GMも契約延長。
フットボールにおいて、GMとHCはチーム作りの中心人物。
ドラフトなど非常に重要な事を決めている。
髭親父はシカゴのディフェンスラインマンの1人だった。
それ故か、ディフェンスの選手を見る目はあると思う。
ただ、オフェンスの選手を見る目は無い。
髭親父がダメなのは、オフェンス・ディフェンスコーチをはじめ、スタッフをお友達で固めてしまう事。
選手にも評判は良いようだが、フットボールは結果が全てである。
結果が出せないコーチは変えなければ。
フットボールは選手個々の能力も大切だが、それ以上に戦術のスポーツ。
いかに相手を研究して手を打つか。
それが最も大切なのだが。
全米でも有数な大金持ちである、オーナーは何を考えているのか。
腹が立ちすぎて寝られなくなった。
