アメリカ留学前、私は決心していました。
何がなんでも太らない
結構自信ありました。
日本で生活していた時は毎日好きなだけお腹いっぱい食べる食生活。
アスリートでもないくせに、アスリートの友達と同じ量を食べ、食べ放題に毎週通い、ペヤング超大盛りを週2ー3回。![]()
こんな生活を繰り返しても、体重はほぼ変わらず。
ぷっくりしている訳でもなく、標準、もしくは標準を下回る体型。
勝手に、あ、これ私、遺伝子恵まれてるんだな、何食べてもいいんだ、と勘違い。
同じような考え方をアメリカ留学に持って来ちゃいました![]()
問題① - 朝昼晩、食べ放題!
寮についてくるプランは、朝昼晩食べ放題。しかも毎日メニューが変わるせいで飽きないし、結構バラエティもあるから気づかないうちに何皿も、、、![]()
あ、ソーセージ美味しそう!あ、ベーコン!知らない間に加工肉をたくさん食べてました。
友達から「デザート食べない?」と聞かれると、いらないと言えるわけもなく、ほぼ毎日デザートにアイスクリームパフェをDYI。
お米が好きすぎて、お米が出てくると絶対たくさん食べなきゃ、と頭が私に話しかけてきます。
お皿大盛りにご飯をよそっていました、、、![]()
問題② - 何回でも入れる食堂
大半の大学は食堂に入れる回数に限度があります。
でも私の大学にはなかった!!!![]()
普通はすっっっっごくありがたいことなんですが、私は自分の食欲をコントロールできず。
朝8時くらいに食べても、10時には小腹が空いてくる。
自分の食欲に身を任せ、食生活を続けていたら、食堂に一日8、9回入ってしまう日もありました。
特に大学生活が始まったばかりの頃は、友達をたくさん作りたければ「最初の一ヶ月はどんな誘いも断るな」と言われてきました。
昼ご飯に3回(10時、12時、2時)誘われても全部喜んで食べ、小腹が空いた時に入ってカップケーキ、クッキーをとったり、喉が渇いたらわざわざ炭酸水を飲んだり、、
行動が問題だらけでしたね。![]()
問題③ - 困ったら揚げる
なんで全部揚げ物なの?
美味しくなさそう、めんどくさい、と思ったら、すぐに揚げる。
もう何もかんでも揚げてある。
やめてほしい。
しかも厚い。揚げ度合いが本当に厚い。
揚げ物なしで毎日食べていたら、食堂半分は食べれなくなりそう。
もし揚げてなかったらすごくしょっぱいか甘い。もしくは揚げ+甘 or 塩。
料理のセンスが壊滅的です。

体重増加に気づいた方法
親があれこれ言ってくれないと、気づくのに時間がかかりますね。
まず服がきつくなってきました。
でもそれはきっと、きっっっっっと、洗濯機が服を縮めているんだ、と流してました。
12月になり、三ヶ月前に履いたズボンを履いてみたら、、
全く入らない!
入る気配なし!
日本を帰国し、ダイエットに励みました。