この記事では銃器(大)のそれぞれの使用感を述べていきます。
そこでまず前提としてこのブログ内における距離の定義を決めていきます。ま~あれです、近距離では~遠距離では~と説明しても「その近距離遠距離ってどれくらいの距離言ってるのよ
」とならないための説明だと思ってください。
ではまず至近距離です。ゼロ距離からここまでの距離をこのブログでは「至近距離」とします。赤○は敵プレイヤーだと思ってください。
↑この距離はショットガンやミニショットガン、強化角材などが大活躍する距離ですね。このゲームにおいて一番緊張する間合いでもあります
続いて近距離です。至近距離からここまでの距離をこのブログでは「近距離」とします。
↑この距離はショットガンが一撃必殺になったりならなかったりの微妙な距離で、強化角材の届かない間合いでもあります。9ミリピストル、バーストライフルなどの近距離特化の銃器が活躍する距離です。
中距離。近距離からここまでの距離をこのブログでは「中距離」とします。
↑この距離は無強化のバーストライフルが苦戦する一方、セミオートライフルや猟銃が活躍する距離です。また爆弾や火炎ビンなどの投擲物が届くギリギリの間合いになります。屋外であれば投擲物って意外と遠くまで投げられるものなんです
遠距離。中距離からここまでの距離をこのブログでは「遠距離」とします。
↑この距離はセミオートライフルや強化したフルオートライフルが弾を安定して当てられるギリギリの距離になります。一方猟銃・ミリタリースナイパーが一番活躍する距離でもあります。
超遠距離。遠距離からここまでの距離をこのブログでは「超遠距離」とします。
↑この距離で戦えるのは猟銃とミリタリースナイパーなど一部の武器のみ。
とこんな感じでそれぞれの距離を分けてみました。以後○○距離~と書くときは上の画像くらいの間合いを言っているのだろうと思って頂ければ。
前置きも済んだところで、早速銃器(大)の使用感をのべていきますよ~
・セミオートライフル:え?何使ったらいいかわからない?ルーキーはとりあえずこれ使っとけ!
↑開始所持弾薬は七発で、一発約35ダメージの弾を発射するライフル。三発当ててダウン、ヘッドショットダメージは約70ダメージなので、ヘッドショットすれば二発でダウンさせられる。近中遠どの距離でも安定感があり、幅広い場面で活躍出来る人気者。
・一段階強化 要400ポイント
最大装弾数11発にアップ。反動が弱まり連射・リロード速度上昇。
・二段階強化 要800ポイント
最大装弾数14発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。
・弾購入 四発220ポイント
↓集弾率も良くこの距離からしゃがみ状態で敵の胴体、胸付近を撃ったと仮定した場合…
↓ご覧のとおり六発連続で撃っても小さくまとまっている。これなら敵に全弾ヒット出来ているだろう。
近中遠どの距離でも戦える万能銃器ですが、反面この距離ならどんな武器にも負けないぜ!というのも無いのがセミオートライフルの特徴です。またライフル特有の、銃を構えた時の画面のズーム倍率の高さと連射精度の低さから至近距離は苦手な距離になっています。特に連射精度の低さによって強化角材で殴りかかってくる敵に対して止め切れない事もあるので注意が必要
この点は強化して補強するか、至近距離に強い他の銃器で補いましょう。
集弾率の良さから遮蔽物でカバーしながら時折上半身を出して撃っている敵に対しても安定した射撃が出来るのもセミオートライフルの強み。未強化でも十分に活躍できるポテンシャルを持っているので、最初の段階から余ったポイントを防具や購入武器に割り振っていけるのも良いですね。スキル割り振りに最も自由度のある銃器とも言えます。
またこの武器は装備ポイントにプラス2追加することで消音化出来るので銃を撃った時敵マップに赤く表示されず、聞き耳以外では察知されなくなるメリットがあります。この消音がとても強いのでおススメ
敵に察知されにくいということは、とにかくいいことずくめで、あらゆる状況で有利に戦える事を意味します。消音のメリットについては後で詳しくやろうと思っているのでここでは詳しくは書かないことにしますが、とにかく装備ポイントを4ポイントも使う価値はあるくらいに思ってもらえればと。
8/29追記
セミオートライフルは構えてから撃てるまでの間隔が非常に短いです。おそらく銃器大では最速?かもしれません。反射神経さえ良ければ他の銃器を使う敵に対して出会いがしら先制攻撃出来る確率大です。
↓未強化時距離別評価
至近距離:△ 近距離:○ 中距離:○ 遠距離:△ 超遠距離:×
・バーストライフル:至近距離・近距離で真価を発揮、玄人向けの渋い銃。
↑開始所持弾薬は15発で、1トリガーで一発22ダメージの弾を三発発射するライフル。反動が大きく、初心者向きではないが使いこなせれば近距離で恐ろしい存在になる。個人的には強化して始めて大物に化ける銃器だと思うが、300ポイント600ポイントと安い強化ポイントのおかげですぐに強化できるのであまり負担にはならない。
・一段階強化 要300ポイント
最大装弾数12発にアップ。反動が弱まり連射・リロード速度上昇。
・二段階強化 要600ポイント
最大装弾数15発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。
・弾購入 三発120ポイント
*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。
↓しゃがみ状態からの射撃でも集弾率は制御しないとこんなもの。
一発目は敵の下腹部を狙ったものと想定してほしい。
↑1トリガーなら下腹部から胸部にかけて全弾命中する。しかし2トリガー目はさらに弾がばらけてしまい五、六発目は上に跳ね上がってしまっている。この事からわかるように、バーストライフルは1トリガー目で撃ったあと、跳ね上がっ照準をしっかりと下げてから撃たないと2トリガーで敵をダウンさせられないという事。ただし、強化していくことでこの反動はかなり抑えられるので他のライフルと比べて安い強化ポイントなのを生かし、さっさと強化してしまうのがいいかもしれない。
バーストライフルの強みでもあり面白みでもあるのがヘッドショットによる1トリガーキルの存在です。
バーストライフルのヘッドショットダメージは約70ダメージ。全弾ヘッドショットならショットガンも顔負けの速さでキル出来る。バーストライフルを使った時、敵をたった一回の射撃でキル出来てしまったことはないだろうか?こんなことは他のどんな銃器(大)でも有りえないことだが、バーストライフルは可能なのです
ただ現実的に全弾ヘッドショットを未強化のバーストライフルで行うのはかなり難しいです。上の画像を見ればわかるように弾は一か所に集まって当たるわけではないからです。そのため未強化ならゼロ距離・至近距離でないと厳しいですが、強化していくことで集弾率が上がるので近距離でも狙っていけるようになります。ある程度慣れてきたら意識して撃ってみるといいでしょう
もう一つ、バーストライフルを使う上で気を付けてほしいのは、セミオートライフルやフルオートライフルと違い、1トリガー3発なので初期の未強化状態では三回射撃ボタンを押したら、弾切れでリロードしなければいけなくなるということ。これってすごく重要なことで、至近距離・近距離でリロードの隙、あるいは武器を持ち返る隙を晒すことはとても危険な行動になるからなんです
仮にセミオートライフルなら四発五発外したってまだ撃ち続けられますが、未強化バーストライフルは三回撃ったらもうリロード。バースト使いなら長いリロード時間、武器持ち替えの隙に殺された経験があるはず
とにかく大事なのは未強化状態の時、三回しかない射撃の機会で撃ち漏せるのは一回だけだということ
装弾数九発もあるしちょっとくらい外しても…なんて考えず、装弾数たったの三発、絶対に外せない…
くらいの気持ちで戦ったほうがいいでしょう。
8/29追記
バーストライフルは構えた状態で動いても画面の丸い照準が広がりにくい性質を持っているので慣れたら横移動して敵の射撃を妨害しつつ撃つと良いと思います。
↓未強化時距離別評価
至近距離:◎ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×
・フルオートライフル:敵に銃口向けたら後はR1ボタン押しっぱなし、これで十分!
↑ボタン押しっぱなしで全弾発射出来るアップデートで追加された銃器。開始所持弾薬は12発で一発20ダメージ。ヘッドショットは40ダメージ。反動は少なく、制御は簡単。これに狙撃手のスキル効果である「被弾時の照準のブレを抑える効果」を付けて正面から敵と撃ちあえば至近距離・近距離で怖い者無し
・一段階強化 要300ポイント
最大装弾数15発にアップ。反動も弱まり連射・リロード速度上昇。
・二段階強化 要600ポイント
最大装弾数18発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。
・弾購入 5発200ポイント
*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。
↓五発目までは割とまとまっているがそれ以降撃ち続けると反動により上に逸れていく。
ただし制御は簡単なので五、六発目からやや下にR3スティックを下げながら撃てば、セミオートライフルまでとはいかないものの↓そこそこの集弾率になる。中距離ではこの制御を意識していこう
フルオートライフルはバーストライフルと同じく、中距離における遮蔽物に隠れながらの撃ちあいに不向きな面があります。というのは集弾性能がセミオートライフルほど良くないために中距離以上では反動の制御が必須になるためです。また購入武器のアサルトライフルやスペクターのようなフルオート銃器と比べて連射性能が高くないためにダウンするために必要なダメージを与える前に敵が遮蔽物に隠れてしまい倒しきることが出来ないなんて事もよくありますね。敵としては、撃たれている間画面をガクガク揺さぶられてまとも射撃もできない状態になるのですから一旦隠れて仕切りなおそうと考えるのも当然です。まあここらへんは心理的な話で個人差があるのですが。敵チームの中に撃たれたら「痛えなこのヤロ~
」とムキになって応戦してくれる人がいればフルオートライフルでもやりやすいです。
とまあタラタラとフルオートライフルの弱点を書きましたが、距離と状況が変われば弱みは強みになる
それがフルオートライフルの面白いところであります。至近距離・近距離の身を晒し合っての撃ちあいでは被弾時に照準をブレさせる効果により常に相手の射撃を妨害しながら撃ち殺すことが出来るのです。
というのもお分かりかと思いますがこのゲームでは被弾時の照準のブレはかなり重要な要素で、先に撃ち当てた側がかなり有利になります。セミオートライフルなら撃ち殺すまでに二回照準をブレさせ、バーストなら一回だけ。しかしフルオートライフルは途中四回もブレさせることが出来ます。セミオート・バーストならば場合によってはブレた照準が戻ってから撃ち返されて逆に形勢不利に…なんてことも有り得ますが、フルオートの場合撃ち当ててる限りはそのまま圧殺できちゃうんですね~、近距離ならショットガンにも勝てたりしますよ~
更にスキル「狙撃手」の被弾時のブレを減少させる効果を使えば、先に撃たれるという不利な状況でも簡単に逆転出来ます。これは強い
しかもしかも、撃ち続けることで反動により弾が少しずつ上に逸れていく弱点も至近距離・近距離なら運よくヘッドショットに変わるなんてことも多々あるのでもうウハウハです
また至近距離で脅威になる強化角材もフルオートの連射力で完全に封じ込めることが出来るのでセミオートライフルやバーストライフルにはない守備力も持ち合わせています。(強化角材の殴りモーションは撃たれるとキャンセルされるため、撃ち当て続ければ殴られずに済みます)
フルオートライフルが他の銃器と圧倒的に違うのは射撃ボタンを押しっぱなしにするだけで撃てるという事。これには多くのメリットがあります。セミやバースト系武器などは一発撃ったあときちんとタイミングを合わせて射撃ボタンを押さなければ、スムーズに二発目三発目を撃ち続けることは出来ません。しかしフルオートライフルならそれらに気を向ける必要は全くないので、撃ちながら敵をマークしたりレーダーマップを確認したりと別の事に目を向けられる余裕が出来てきます。
またどんな武器でも構えてから一定の時間は射撃を受け付けません。その時間を超えてから撃ち始めることが出来ます。セミオートライフルもバーストライフルもそのタイミングをしっかり把握して撃つことで最速の射撃が可能になります。でもフルオートライフルにはそんなことは関係ありません。構えた時、射撃ボタンが押されていたなら、最速のタイミングで射撃を開始してくれます。実はこれはすごく大きなメリットでコンマ1秒でも敵より先に撃ち始められたなら、敵が狙撃手を付けていない限りフルオートライフルは絶対に勝てます
この利点を最大限生かす為に、敵が出てきそうな場所では射撃ボタンを押しっぱなしにしておいて、敵が現れたら素早く構える。という動作を練習しておきましょう。最速のタイミングで勝手に射撃してくれるので出会いがしらも撃ち勝ちやすくなります。この際は構える前に敵、あるいは敵が出そうな箇所を画面の中心に捉えておくといいでしょう。
↓未強化時距離別評価
至近距離:○ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×
・猟銃:組み合わせるスキルによって戦い方が大きく異なってくる戦略性たっぷりの銃。
↑開始所持弾薬は五発。一発で体力の半分を持っていく(パッチ1.08でダメージが70にアップ。猟銃を当てたらリボルバー一発でダウンさせられます)高いダメージが魅力。ヘッドショットはもちろん一発ダウンです。強化ポイントも安めなのでこれを主力に使っていく場合早い段階で強化していけるのも魅力。広めのマップや見晴らしがいいマップでは大活躍する。
・一段階強化 要300ポイント
リロード・構え速度上昇。
・二段階強化 要600ポイント
リロード・構え速度上昇。×ボタンで二段階ズームが可能に
・弾購入 三発240ポイント
*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。
↓集弾率、というよりこの武器は照準に対して弾が必ずど真ん中に飛んでくので問題はスコープを覗いた時の揺れになる。
↑狙撃手をつけないと猟銃の照準はふらふらと揺れる。しかしその揺れはかなりゆったりしたものなので制御が簡単。そのため実戦では上の画像ほどばらけることは無い。
この武器を使う時、どういうスキルをつけているでしょうか?狙撃手?鷹の目?なんにせよどうやって戦うかで猟銃の使い方は大きく変わってきます。狙撃手をつけて遠距離からヘッドショットしてガンガンプレッシャーを掛けていく戦い方、鷹の目や地獄耳などサポートスキルをつけて援護に徹する戦い方、猟銃は中遠距離からの敵の防具剥がしに使いあくまでメインはショットガンでの接近戦を挑む戦い方など猟銃一つとってもいろいろなやり方があります。どちらにせよ、猟銃を適切な距離で運用すれば、敵にとってこの上なく邪魔な存在になることが出来ます
基本中の基本ですが、猟銃は構えてスコープを覗けば相手から光って見えます
スコープを構えたまま索敵するのは極力避けましょう。撃つときだけ構えるのが理想です。また構えるのも遅いため遮蔽物から身を乗り出して構えるまでに攻撃を食らうことがよくあります。セミが強い中距離や敵の猟銃使いと睨み合ってる状況では安易に身を乗り出して猟銃を構えるのは避けましょう。
その他にも気を付けて欲しいのはスコープを覗けば視界が狭まりますので色々なものを見落としがちになるという事です。すぐ横から敵が迫っていくことに気づかない人や、そばで味方が蘇生を待っていても気づかないという人も大体はスコープを覗くことに夢中になっている初心者の人に多いように感じます。
猟銃が活躍出来るベストな状況は、側面から攻撃できる時や味方が敵と撃ちあってる時に横槍を入れていける状況ですが、腕に自信のない人は猟銃を消音化してみるのもいいかもしれません。側面攻撃の発覚を遅らせることが出来ますよ
ただ遠距離で戦う分には発射音で位置がバレようが対抗出来るのは猟銃などの遠距離用武器でしかないので消音化するメリットは他の銃器と比べて薄いです。状況判断で使い分けましょう。
ところでごく個人的な考えなのですが、猟銃はゲームモード・あるいはゲームの進行度合いによって若干価値が変わってくる銃器だと思っています。医療キットが時限性で無限湧きする資源争奪戦では猟銃のダメージはそれほど脅威にはなり得ませんが生き残り戦ではかなりのプレッシャーを掛けること出来るので生き残り戦で卓越した猟銃使いがいるだけでゲームを圧倒的有利に進めることが出来たりします。
ただ資源争奪戦・生き残り戦両方に言えることなのですが、ゲームも中盤以降になってくると味方も相手も防具を買う余裕出てくるもので、買われたら最後、一応大ダメージは与えられますが、猟銃の強みであるヘッドショットによる一発ダウンは出来なくなります。その場合、割り切って装備を変えるか、あるいは胴体の防具剥がしや遠くの敵をマークするための道具くらいに考えて使っていくのも一つの手だと思います。
↓未強化時距離別評価
至近距離:× 近距離:× 中距離:△ 遠距離:○ 超遠距離:○
・弓:原始時代から使われ続けた武器界の大古参。しかし銃がメインの現代ではロマン武器。
↑開始所持矢は七本。一発で約50ダメージを奪う。ヘッドショットなら一撃ダウン。この武器だけ装備ポイントが3ポイントで消音武器のため、隠密プレイで主に使われることが多い。ダメージを与えた際、敵が位置を察知しずらいという特徴もある。ただしその特徴はスキル「警戒」持ちには無意味なので注意。矢は弾と違って即着弾しない。なので敵が移動しているならそのちょっと先を狙う偏差射撃のテクニックが必要になる。
・一段階強化 要400ポイント
命中精度、リロード・構え速度上昇。
・二段階強化 要800ポイント
命中精度、リロード・構え速度上昇。
・矢購入 三本195ポイント
*下の画像はセミオートライフルの時と出来るだけ同じ距離からのしゃがみ撃ち。
↓弓は照準が独特。弓を引く動作が完了しないと正確な射撃は出来ず、最大ダメージも出ない。
↓矢を五本射ってみた結果。狙いはけっこう正確に出来るので止まっている敵には積極的にヘッドショットを狙っていくべきだ。矢は木の素材に刺さると回収も出来たりする。
(ちなみに刺さった矢は自分以外、味方も敵も回収出来る。他の誰かに回収された場合も、矢はその場で無くなる)
この武器の消音性能や構えて射るまでの遅さという性質上、戦い方と戦える状況は限られてきます。基本的な戦い方としては敵味方が戦闘状態に入った時、側面や背後からチクチクと矢を当てていくという感じ。大事なのは自分が敵に対して先に仕掛けるのではなく、味方が仕掛けたのを見てからそれに気が向いている敵を狙うということ
弓を使っている自分自身に先に注目が集まってはいけないのです。また弓を構える動作は未強化状態では猟銃くらい遅く、正面からの撃ちあいに滅法弱いです
どうしてもやらなければいけないという状況を覗いては矢の無駄使い体力の無駄使いなので避けましょう。ただし強化していくことで弓を構える速度や矢を放ったあと再度構えるまでの速度が格段に上がるため正面からやりあっても十分に強いといえる性能になります。ので弓をメインで使っていくのであれば強化を視野に入れた試合運びを心掛けるといいと思います。狙撃手をつければ狙いがより正確になり正面の戦いも有利になるのでおススメです。
次は個人的に弓隠密プレイで気を付けている事をちょこっと書いておきます
1、側面や背後に忍び込む際は出来るだけ見晴らしの悪い道を通る。(敵の監視を避けるため)
2、側面や背後に忍び込めたとき、攻撃前に敵をマークしない(マークすると声を発するので敵にバレる)
3、側面や背後に忍び込む前に味方が全滅してしまうチームなら弓隠密プレイをやめて装備を変える。
4、自分の他にも弓隠密プレイをする人がいたら弓隠密プレイをやめて装備を変える。
5、敵が弓隠密に警戒しだしたら、無理に弓隠密プレイを続けず、装備を変える。
装備を変える。というのがいくつか出てきましたが、弓隠密プレイで一番重要なのはこれです。弓は使える状況が限られていますのでその状況を作ることが困難になったとき、それでも弓を使うのはチームにとって大きな負担になります。というのもやっぱり弓はそこまで強くないロマン武器だからです。(←限定された状況でのみとても強いですが)味方としてはセミオートライフル担いで援護してくれたほうがよっぽど頼りになると考えます。折角強化した弓を手放すのは後ろ髪を引かれますがチームの勝利のために諦めましょう
弓を使いこなすには、弓を淀みなく使い、矢を偏差撃ちで正確に当てる熟練度と、どのルートから侵入して敵の意表を突くかという戦術眼とマップ把握が重要になってきます。という理由から初心者向きではないかな~という感じです。でも使いこなせればかなりカッコいい
と思います。
↓未強化時距離別評価
至近距離:△ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×
以上で武器の使用感解説は終わりです。長々と書きましたが読んでくれてありがとうございました