The Last of Us ラストオブアス初心者向けマルチ攻略 -3ページ目

The Last of Us ラストオブアス初心者向けマルチ攻略

パーティーを組まない野良プレイでの戦いを初心者向けに解説していきます。

*9/1 誤った情報を書いていたためダッシュとレーダーマップ範囲関連の一部内容を修正しました。


「私がラスアスマルチ訓練教官、ハートマン先任軍曹である!

 話しかけられた時以外は口を開くな、わかったなウジ虫ども!!」



「サーイエッサーッ!!」



「今日は貴様ら初心者どもにレーダーマップの基礎と

 それに関連する初心者必読の事柄を教えてやる!

 いいか、このレーダーマップを極めたものがマルチを制すのだ!!

 脱初心者である中級者以上のプレイヤーの方々には

           とっくに分かりきったことをやるのでこの記事は飛ばしていいですぞ!!




「これがレーダーマップだ。上に残り時間、下にチームが復活出来る残り回数と

 チーム人数が表示される。レーダーマップ内の白い二十丸は

 資源が入った箱を表している。ではレーダーマップはどれくらいの範囲を

 カバーしているのか大まかに説明するとこんな感じになる。」




「かなり広い範囲をレーダーマップで監視できるのがわかるだろう。

 狭いマップならば自分が常に敵のレーダーマップの範囲内に

 いると思って行動するべきだ!ところで貴様、このレーダーマップにおいて

 敵がどんな行動をしたら赤点で表示されるか答えてみろ」


「敵が銃を撃った時、敵が走った時であります!」



「そうだ!敵が消音化されていない銃を撃った時、それからダッシュ、走った時だ。

 ド初心者の貴様でもそれくらいわかるようだな。しかしそれ以外にもまだある!!

 以下は相手のレーダーマップに赤点表示されてしまう行動だ!!」







「これらの投擲行為は例外無く、全て赤点表示される!

 貴様が投擲したとき、敵のレーダーマップに赤点が二、三回ゆっくりと点滅する。

 貴様の位置を示す死の赤点だ!隠密訓練スキルを使っていようがお構いなしだ!

 そしてもう一つ、意外と知られていない赤点表示のタイミングがある!それがこれだ!」




「バレてるんだよこの豚野郎!!」

「サーイエッサーッ!!」



「置き爆弾も容赦無く敵のレーダーマップに表示される。これの場合赤点は

 一度だけポワン…という感じで点滅する。一度だけとはいえ

 レーダーをよく見ている敵は決して見逃さないぞ!!

 繰り返しになるが投擲と置き爆弾、ダッシュはレーダーマップ範囲内であれば赤点表示、

           消音化されていない銃を撃てばレーダーマップ範囲外であっても

           レーダーマップの端が赤点表示され発砲した際の方角がバレる

           よ~しレーダーマップの基本を理解したうえで

           次は初心者がしてしまいがちな迷惑行為と間違いだらけの行動を解説していく!!」





「味方は一人、また一人と殺されていく。

 今このマップ上にいる味方はたった一人だ。

 そんなとき…」



「貴様と味方が復活、ネットゲーム用語でいうところのリスポンをしたとしよう。

 今4人の敵に攻めたてられダウンした味方が中央にいる。もう一人の死んだ味方は

 いまだ復活待ちでいつ復活するかわからん。さあどうする?」


「サー、ダッシュで駆けつけて

 即助けに行きます、サー!!」



「それが大間違いなんだ馬鹿者!!4人の敵に一人で戦うつもりか!?

 仮に一緒に復活した味方が貴様と同じ行動をとったとしよう、

 それでもたった二人だ!4対2で勝てるほどこのゲームは甘くないぞ!!

 お前は冒頭で敵がどうすると赤点表示されると言った?言ってみろ!!」



「サー…」



「敵が走ったとき、だ!それはお前が動かすキャラも同じことだ!

 このステルス主体のゲームで、敵に姿を晒しながら、大勢の相手を出来ると

 思っているのか!!敵はマップの端から端まで戦線を築きながら盤石の態勢で

 迫ってきているのに、貴様とその仲間は復活したばかり。

           どっちが有利か言ってみろ!!」


「サー、敵であります、サー!」


「そうだ!資源争奪戦において自分や味方が復活する場所はスキル戦略家3を

 付けていない限り、敵集団から最も離れた場所である。それがこのゲームの仕様だ!

 敵がマップ北側に集まっていれば南に、西に集まっていれば東で復活する!

 では上のように中央ではどうなると思う?それは誰にもわからない!北か南か!

           復活するまでわからんのだ!!だから敵も慎重に行動するため進行が遅くなる!

           貴様と一緒に復活した味方はきっと、他の味方が復活するまで

           息を潜め態勢を立て直そうと考えるだろう!4対2では勝ち目がないからな!

           そんなときに貴様が全力ダッシュで敵に向かって行ってみろ!敵は貴様らが

           どこで復活したのか丸わかり!逃げ場のないよう半包囲し貴様らを始末するだろう!

           貴様のその愚かな行動でダウンした味方一人の犠牲で済むところを

           復活した貴様と仲間含めて三人に増やす事になるのだ!

           味方を助けるのは大事だが、ダメだとわかりきっている時見捨てる勇気はもっと大事だ!!

           これが復活後すぐにダッシュしてはいけない理由その1だ!!」



「サーイエッサーッ!!」




「次の例を見てみるぞ!この状況では敵4人に対して味方2人が善戦。敵を一人 

 ダウンさせている。マップの北側で敵味方は膠着状態になっている、

 という想定だ!貴様は味方と共に南側で復活したぞ!味方は歩きで敵の方へと向かった。

 さあ貴様は何をする?」




「サー、まずは目の前の資源を取って工作であります!

 4対2では勝ち目がないので北側の味方は見捨てます、サー!」


「この雌豚が!!今この状態は絶交の挟み撃ちのチャンスだぞ!!ハンターシティーという

 狭いマップでは南の資源箱から北の資源箱に行くまで歩いたって20秒もかからん!

 攻め時がわかっているベテランはこのチャンスを絶対に逃がさんだろう!

 もちろん敵にベテランがいれば迎え撃つため背後を警戒するだろうが、

           その分北側の味方の負担は軽くなるのだから状況が好転したことには変わりない!

           資源なんぞいつでも取れる!だが貴様のような初心者にとって

           敵の命はここぞという狙い目でしか取れんのだ、それを忘れるな!」


「サーイエッサーッ!!」


「そんなビッグチャンスを逃すならまだしも、これでまた敵の方へ向って

 復活後即ダッシュなんてやってみろ!敵は背後からやってくる貴様を迎え撃つために、

 さっさと北側の味方を排除しようと強行手段を取るだろう!

 敵4人全員が捨身のダッシュで突っ込んでいけば味方が殺されるのは確実。

           そして味方を排除した敵は再びマップ上で二人だけになった貴様らを

           じっくり相手に出来るというわけだ。

           私はこんな状況を何百回と見てきた。常にマップ上で味方が揃わない状態の中、

           敵が流れ作業でまとまらない味方を殺していく、完全な負けパターンだ。

           これが復活後すぐにダッシュしてはいけない理由その2だ!」

「それ以外にも迷惑なダッシュはまだある!

 味方が遮蔽物に身を隠している時に全力ダッシュでギフトを渡しにいくバカ!」






(ぎくっ)



「ダッシュしたあとすぐに近くの遮蔽物に身を潜め、隠れた気になってるバカ!

 敵に位置バレバレなんだよ!!レーダーマップの範囲の広さを知らんから

 こんな無茶をするんだ!!もっと慎重に動け!!」


「サーイエッサーッ!!」




「よ~し今日の訓練終わり!これが今日のまとめだ!!」






*まとめ

・消音化されていない武器やダッシュは相手のレーダーマップに赤く映る

(銃を撃った時の赤点表示だけはレーダーマップの範囲外でもレーダーマップの端が赤く点灯する)


・投擲武器は全て赤点表示、置き爆弾もレーダーマップに赤点表示



・狭いマップにおいて敵が中央付近にいるとき、味方が全員揃っていない状態で

 復活後すぐにダッシュで移動するのは絶対にやめよう

 態勢の整わない味方を危険に晒し、敵に復活位置を知られることになる


・攻め時、守り時、逃げ時。これら全ての状況においてダッシュは重要な要素である

 どのタイミングならダッシュすることが有効かを考えて動こう


・ダッシュはあらゆる行動の最終手段。味方の集団にいる中で

 安易にダッシュするのは非常に迷惑な行為、絶対にやめよう









 今回は「資源争奪戦における基本的な立ち回りパターンで説明した4つの役目

1、最前線で敵の注目を浴びながら戦うアタック役

2、アタック役の援護、敵の動きを監視(裏回りしてくる敵含む)、抑止するサポート役

3、状況に応じて側面から最短距離で回り込んで半包囲し、横槍を入れる遊撃役

4、アタック、サポートに敵が注目している間に裏に回り込んで敵の背後を叩く隠密役

この1について個人的な攻略を詳しく説明していきます。



1、最前線で敵の注目を浴びながら戦うアタック役

 この役目は敵の注目を最も浴び、最も銃弾と投擲物を食らいやすい役目でもあります。

だからこそ近中距離での戦闘ではうまくカバーポイント(銃弾から身を守れる遮蔽物のこと)を切り替えながら敵の攻撃を巧みに避けていかなければなりません。


 初心者の方にありがちな行動として銃で撃った後、あるいは投擲物を投げた後も、その場でじっと固まってしまうものがありますが、これはとても危険なのでやめましょうドクロ



↑ここで敵を待っても来るのは爆弾火炎瓶敵の銃弾のみ。


↑敵は隠れていて姿が見えなくても大体の位置さえ分かれば投擲物で攻撃してくる。


↑敵に立ち回りパターンで説明した4つの役目のうち3や4の役をする者がいれば背後を突いてくる。こうなったらもう死あるのみ。


敵は遮蔽物ごしでも攻撃出来る爆弾や火炎瓶で攻撃してきますし、回り込んで側面から攻撃してくるかもしれません。敵に猟銃使いがいるなら、次あなたが頭を見せた時すぐに構えてヘッドショット出来るように、あなたが隠れている遮蔽物のちょい上に画面の照準を合わせてほくそ笑んでいるかもしれませんにひひとにかく、敵に位置がバレているのにも関わらずその場にいつまでも留まるのは百害あって一利無しなのですビックリマーク

 しかし折角カバーポイントを変えても敵に聞き耳をされてバレたのでは同じことです。その為にもスキルの隠密訓練が必要になります。隠密訓練って3や4の役をする人が必要なんじゃないのはてなマークと思うかもしれませんがむしろ隠密がなくてもいいのは2のサポート役くらいです。例えば敵と接触し、銃撃戦になったとしましょう。一旦遮蔽物に隠れたあなたはまず何をしますか?

「銃に弾が入ってなきゃ話にならねえ、リロードだぜグー」←まあそれもありますが、まず「聞き耳」ですよね?お互いが殺せる距離で出会った場合、何よりもまず敵の動向、敵の出方を知りたいはずです。そしてそれは敵も同じなのです。だからこそ敵の集中攻撃を浴びやすいアタック役は隠密訓練の聞き耳されることを防ぐ能力が必要なのです。


 また味方に3や4の役をしてくれる人がいるならば敵の注意を出来るだけ長く引き続けるのも重要です。応戦する振りだけしといて敵のキルは味方に任せちゃいましょう。背中を見せた敵を殺すのは例え相手が複数いても簡単だからです。その時もし味方が苦戦していまうようなら、今度は味方に注意を向けている敵をこっちが攻撃すればいいだけ。状況は有利なことに変わりはありませんのであせらずいきましょう。

 実際対戦中、裏回りした味方が敵の背後についた時、こちらで身を乗り出して注意を引き、敵が完全にこっちを見た瞬間、味方がナイフキルビックリマークなんてことがパーティー無しのチームでたまに出来たりします。この時は何処の誰かもわからない味方に拍手を送りたくなりますね。無言の連携が出来た瞬間はとても気持ちいいものですニコニコ

 

 アタック役においておススメの武器は、銃器大ならセミオートライフルやフルオートライフルです。消音は必要ありません。敵の注意を引き、敵に大まかな位置が知られているアタック役が消音してもあまり意味がないからです。消音するために使う装備ポイントは他のスキルなどにまわしてしまいましょう。

 アタック役は接近戦を挑まれることも多々あり、その接近戦の恐怖の存在として君臨するのがショットガンと強化した角材です叫びショットガンに対応するために必要なことはまず防具を真っ先に付けることです。一発耐えられればこちらの装備状況次第で結構チャンスありますよ。強化角材には9mmピストルやフルオートライフルなどの連射力と弾数の多い武器を装備し、殴られるまでに撃ち殺すといいでしょうグッド!


 強化角材対策に連射力のある武器がいいのはわかったけど、どうしてもセミオートでリボルバー装備したい、という場合は溜まったポイントはまずリボルバーの強化に使いましょう。300ポイントくらいなら序盤で工作や敵のマークを積極的にすれば溜まるはずです。強化したリボルバーなら連射性能も上がるので強化角材対策になります。もしくは目には目をで購入武器のショットガンに頼っちゃうのも手です。相手が防具さえつけてなければ殴られる前にダウンさせることが出来ます。


 強化角材を接近戦の要として使いたいならばスキル「ブローラー2」をつけることをおススメします。角材を一度の強化で2回分使えるというのはお得だしその分資源の節約にもなります。敵と素手の殴り合いになっても殴り一発分の差で勝てるので付けてるだけでとっても心強いスキルですニコニコ


 おススメのスキルはまず必須の「隠密訓練2」。隠密訓練3でもいいですがあくまでしゃがみ移動時や壁に張り付いた際に聞き耳で位置がバレない、というのが重要なので3は必須ではありません。アタック役は殆どのスキルを有効的に使えるので隠密の他にこれ絶対使っておけ!というのはありません。なので私個人がよく使うアタック用カスタム装備を解説させて頂きますぜべーっだ!


・弾が無いならは敵から取ればいいじゃないカスタム


 この装備はバリバリ撃ちあって攻めるのが好きな人におススメですグッド!DLCスキルのスカベンジャーを使うことで弾の不足を補います。銃の強化も弾も買わずに防具にのみポイントを使っていくスタイルです。側面や裏周っての攻めをする人がいない時はこのカスタムでガンガン攻めていく感じです。


 敵から弾を得る際、トドメを刺した銃器の弾薬が落とされます。しかしガンガン撃って戦うこのカスタムだと弾の残り具合によってはトドメを刺す武器を選んではいられないくらい弾が切迫したりします。銃器大と銃器小、片方の武器しか使えなくなった時でも強化角材に対応出来てなおかつ近中距離で戦い続けられるよう、銃器大にフルオートライフルを装備。銃器小に1ポイント使ってDLC武器のエンフォーサーを装備しています。エンフォーサーのダメージは殴りと同じ25ダメージで体に当てて4発でダウンさせられます。射撃精度がよく中距離も狙えるし連射力もある良武器です。


 応急処置訓練1はこのカスタムに必須のスキルではないので別のスキルに変えてしまってもまったく問題ありません。



・至近距離の戦闘をショットガンで補うスタイル

 上のカスタムとは違い自分から攻めていかない場合や、中遠距離での戦闘がメインになる湖畔地帯などで戦っていくカスタムです。対戦中得たポイントはショットガンに使います。(だたしうまい猟銃使いがいたならヘッドショット対策に一回くらいは防具を買っておいたほうがいいです)


 防具の装備を後回しにするカスタムなので体力は常に気ををつけなければいけません。もし前線でダメージを受けたら?すぐに治療すべきでしょうが治療キットでのんびり回復している暇はありませんしょぼんええ~じゃあどうするんだよはてなマークそんなあなたにスキル応急処置訓練1です。こいつを付けると回復が劇的に早くなるので応戦しつつ合間に回復なんてことも簡単に隙なく行えるのでおススメです。とはいったものの治療キットが無ければ回復は出来ません。プライベートマッチでそれぞれのマップの治療キットの置き場所をチェックするのを忘れずにビックリマーク常に2つは持っている状態にしておきましょう。


 爆発物のプロ1はショットガンの届かない間合いから攻める時に有効で、地獄耳1は周りの状況把握や敵の動向を少しでも長く多く知る為につけます。これらはこのカスタムに必須のスキルではないので別のスキルに変えても全く問題無しです。


・煙幕ナイフ特攻スタイル

 このカスタムは完全に特定の攻撃方法に特化したカスタムなので特定の条件下でしか活躍出来ませんがとても強いと思うカスタムです。

 特定の条件下というは、まず煙幕とナイフを作るには資源が出る箱から資源を補給しなければ戦い続けられないということ。そして資源はゲームの得点差(味方チーム敵チームの残機数の差)で箱から出る量が変わるので勝っていればいるほど箱から得られる資源が乏しくなり煙幕とナイフが作りにくくなってくるということ。


 資源に依存、しかしその資源も勝っているとあまり出てこない。これらのデメリットがあるものの煙幕さえ当てれば無防備になった敵を煮るなり焼くなりお好きにどうぞな状態に出来るのがこのカスタム。DLCスキル、爆発物エキスパート3は煙幕の爆破時間は大幅に短く出来る(体感で投げて着弾してから0.5~0.6秒くらいで爆発するまで1秒もかからない。自分の近くに投げて動けるようになったらもう爆発しているくらいの速さ)上に、自分は煙幕で自爆しないというとてつもないメリットを持っており先に書いた資源のデメリットを考慮しても十分強いスキルです。これさえあれば至近距離近距離で敵無しかもしれません。ショットガン持ちだろうと強化角材持ちだろうと、相手の煙幕玉が見えた瞬間にはもう手遅れですからどうすることも出来ませんにひひ


 煙幕を当てた後、煙幕でむせる敵の他に近くに別の敵がいる可能性があるならば無理にナイフキルをせずにリボルバーや火炎瓶で殺し、敵が一人だと確信出来たならそのままダッシュで突っ込んでサクッとナイフキルしてあげましょうにひひダッシュ力を高めるためにマラソンランナー1を。ナイフ作成とナイフキルにボーナスがつくDLCエクセキューショナーはこの煙幕ナイフプレイにとても相性がいいです。投擲物を投げるのが不得意な人はマラソンランナー1を爆発物のプロ1にして煙幕の効果範囲を広げるのも一つの手です。


 煙幕は攻めだけでなく守りでも使えます。ショットガン持ちや強化角材持ちと近距離でバッタリ会ってしまったらすぐに自分の足元に煙幕を投げることで身を隠すと同時に敵が煙幕を食らって無防備になるのでそこをナイフでやってしまいましょう。慣れてくると必死に逃げる振りをしておいて曲がり角で振り返り、角の向こうへ煙幕投げて、追ってきた敵をむせさせてナイフキルビックリマークなんて事も出来るようになりますよグッド!これやられた方は相当悔しい思いすると思います得意げ


 対戦で得たポイントは主に特攻を補助するために防具に回していきましょう。余るようならリボルバーの強化でも良いです。



*まとめ

・一度接敵したならカバーポイントをこまめに変えるべし。その為にもしゃがみ移動時に敵の聞き耳を回避出来るスキル「隠密訓練2」を必ずつけよう


・敵の注意をこちらに引きつけて味方が攻めやすい環境を作ろう


・アタック役に消音武器は必要無し!そんなものつけるくらいならそのポイントを他にまわせ!


・ショットガンには防具で一撃ダウンを防ぐか強化角材で対処、強化角材には連射力のある武器かショットガンで接近戦を乗り切れ!


・スキルは割と自由でほとんどが有効。何故ならアタック役は様々な状況下で戦闘をしなければいけないから。スキルの吟味、こればかりは経験です

 この記事では銃器(大)のそれぞれの使用感を述べていきます。

そこでまず前提としてこのブログ内における距離の定義を決めていきます。ま~あれです、近距離では~遠距離では~と説明しても「その近距離遠距離ってどれくらいの距離言ってるのよむっ」とならないための説明だと思ってください。


ではまず至近距離です。ゼロ距離からここまでの距離をこのブログでは「至近距離」とします。赤○は敵プレイヤーだと思ってください。

↑この距離はショットガンやミニショットガン、強化角材などが大活躍する距離ですね。このゲームにおいて一番緊張する間合いでもありますガーン


続いて近距離です。至近距離からここまでの距離をこのブログでは「近距離」とします。

↑この距離はショットガンが一撃必殺になったりならなかったりの微妙な距離で、強化角材の届かない間合いでもあります。9ミリピストル、バーストライフルなどの近距離特化の銃器が活躍する距離です。


中距離。近距離からここまでの距離をこのブログでは「中距離」とします。

↑この距離は無強化のバーストライフルが苦戦する一方、セミオートライフルや猟銃が活躍する距離です。また爆弾や火炎ビンなどの投擲物が届くギリギリの間合いになります。屋外であれば投擲物って意外と遠くまで投げられるものなんですえっ


遠距離。中距離からここまでの距離をこのブログでは「遠距離」とします。

↑この距離はセミオートライフルや強化したフルオートライフルが弾を安定して当てられるギリギリの距離になります。一方猟銃・ミリタリースナイパーが一番活躍する距離でもあります。


超遠距離。遠距離からここまでの距離をこのブログでは「超遠距離」とします。

↑この距離で戦えるのは猟銃とミリタリースナイパーなど一部の武器のみ。


とこんな感じでそれぞれの距離を分けてみました。以後○○距離~と書くときは上の画像くらいの間合いを言っているのだろうと思って頂ければ。

 前置きも済んだところで、早速銃器(大)の使用感をのべていきますよ~ビックリマーク



・セミオートライフル:え?何使ったらいいかわからない?ルーキーはとりあえずこれ使っとけ!

↑開始所持弾薬は七発で、一発約35ダメージの弾を発射するライフル。三発当ててダウン、ヘッドショットダメージは約70ダメージなので、ヘッドショットすれば二発でダウンさせられる。近中遠どの距離でも安定感があり、幅広い場面で活躍出来る人気者。


・一段階強化 要400ポイント

最大装弾数11発にアップ。反動が弱まり連射・リロード速度上昇。


・二段階強化 要800ポイント
最大装弾数14発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。


・弾購入 四発220ポイント


↓集弾率も良くこの距離からしゃがみ状態で敵の胴体、胸付近を撃ったと仮定した場合…

↓ご覧のとおり六発連続で撃っても小さくまとまっている。これなら敵に全弾ヒット出来ているだろう。

 近中遠どの距離でも戦える万能銃器ですが、反面この距離ならどんな武器にも負けないぜ!というのも無いのがセミオートライフルの特徴です。またライフル特有の、銃を構えた時の画面のズーム倍率の高さと連射精度の低さから至近距離は苦手な距離になっています。特に連射精度の低さによって強化角材で殴りかかってくる敵に対して止め切れない事もあるので注意が必要ビックリマークこの点は強化して補強するか、至近距離に強い他の銃器で補いましょう。

 集弾率の良さから遮蔽物でカバーしながら時折上半身を出して撃っている敵に対しても安定した射撃が出来るのもセミオートライフルの強み。未強化でも十分に活躍できるポテンシャルを持っているので、最初の段階から余ったポイントを防具や購入武器に割り振っていけるのも良いですね。スキル割り振りに最も自由度のある銃器とも言えます。

 またこの武器は装備ポイントにプラス2追加することで消音化出来るので銃を撃った時敵マップに赤く表示されず、聞き耳以外では察知されなくなるメリットがあります。この消音がとても強いのでおススメニコニコ敵に察知されにくいということは、とにかくいいことずくめで、あらゆる状況で有利に戦える事を意味します。消音のメリットについては後で詳しくやろうと思っているのでここでは詳しくは書かないことにしますが、とにかく装備ポイントを4ポイントも使う価値はあるくらいに思ってもらえればと。


8/29追記

セミオートライフルは構えてから撃てるまでの間隔が非常に短いです。おそらく銃器大では最速?かもしれません。反射神経さえ良ければ他の銃器を使う敵に対して出会いがしら先制攻撃出来る確率大です。


↓未強化時距離別評価

至近距離:△ 近距離:○ 中距離:○ 遠距離:△ 超遠距離:×





・バーストライフル:至近距離・近距離で真価を発揮、玄人向けの渋い銃。

↑開始所持弾薬は15発で、1トリガーで一発22ダメージの弾を三発発射するライフル。反動が大きく、初心者向きではないが使いこなせれば近距離で恐ろしい存在になる。個人的には強化して始めて大物に化ける銃器だと思うが、300ポイント600ポイントと安い強化ポイントのおかげですぐに強化できるのであまり負担にはならない。


・一段階強化 要300ポイント

最大装弾数12発にアップ。反動が弱まり連射・リロード速度上昇。


・二段階強化 要600ポイント

最大装弾数15発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。


・弾購入 三発120ポイント


*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。

↓しゃがみ状態からの射撃でも集弾率は制御しないとこんなもの。

一発目は敵の下腹部を狙ったものと想定してほしい。

↑1トリガーなら下腹部から胸部にかけて全弾命中する。しかし2トリガー目はさらに弾がばらけてしまい五、六発目は上に跳ね上がってしまっている。この事からわかるように、バーストライフルは1トリガー目で撃ったあと、跳ね上がっ照準をしっかりと下げてから撃たないと2トリガーで敵をダウンさせられないという事。ただし、強化していくことでこの反動はかなり抑えられるので他のライフルと比べて安い強化ポイントなのを生かし、さっさと強化してしまうのがいいかもしれない。


 バーストライフルの強みでもあり面白みでもあるのがヘッドショットによる1トリガーキルの存在です。

バーストライフルのヘッドショットダメージは約70ダメージ。全弾ヘッドショットならショットガンも顔負けの速さでキル出来る。バーストライフルを使った時、敵をたった一回の射撃でキル出来てしまったことはないだろうか?こんなことは他のどんな銃器(大)でも有りえないことだが、バーストライフルは可能なのですにひひただ現実的に全弾ヘッドショットを未強化のバーストライフルで行うのはかなり難しいです。上の画像を見ればわかるように弾は一か所に集まって当たるわけではないからです。そのため未強化ならゼロ距離・至近距離でないと厳しいですが、強化していくことで集弾率が上がるので近距離でも狙っていけるようになります。ある程度慣れてきたら意識して撃ってみるといいでしょうグッド!


 もう一つ、バーストライフルを使う上で気を付けてほしいのは、セミオートライフルやフルオートライフルと違い、1トリガー3発なので初期の未強化状態では三回射撃ボタンを押したら、弾切れでリロードしなければいけなくなるということ。これってすごく重要なことで、至近距離・近距離でリロードの隙、あるいは武器を持ち返る隙を晒すことはとても危険な行動になるからなんですドクロ

 仮にセミオートライフルなら四発五発外したってまだ撃ち続けられますが、未強化バーストライフルは三回撃ったらもうリロード。バースト使いなら長いリロード時間、武器持ち替えの隙に殺された経験があるはずしょぼん

 とにかく大事なのは未強化状態の時、三回しかない射撃の機会で撃ち漏せるのは一回だけだということビックリマーク装弾数九発もあるしちょっとくらい外しても…なんて考えず、装弾数たったの三発、絶対に外せない…ガーンくらいの気持ちで戦ったほうがいいでしょう。


8/29追記

バーストライフルは構えた状態で動いても画面の丸い照準が広がりにくい性質を持っているので慣れたら横移動して敵の射撃を妨害しつつ撃つと良いと思います。


↓未強化時距離別評価

至近距離:◎ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×





・フルオートライフル:敵に銃口向けたら後はR1ボタン押しっぱなし、これで十分!

↑ボタン押しっぱなしで全弾発射出来るアップデートで追加された銃器。開始所持弾薬は12発で一発20ダメージ。ヘッドショットは40ダメージ。反動は少なく、制御は簡単。これに狙撃手のスキル効果である「被弾時の照準のブレを抑える効果」を付けて正面から敵と撃ちあえば至近距離・近距離で怖い者無し!?


・一段階強化 要300ポイント

最大装弾数15発にアップ。反動も弱まり連射・リロード速度上昇。


・二段階強化 要600ポイント

最大装弾数18発にアップ。更に反動が弱まり連射・リロード速度上昇。


・弾購入 5発200ポイント


*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。

↓五発目までは割とまとまっているがそれ以降撃ち続けると反動により上に逸れていく。


ただし制御は簡単なので五、六発目からやや下にR3スティックを下げながら撃てば、セミオートライフルまでとはいかないものの↓そこそこの集弾率になる。中距離ではこの制御を意識していこうグッド!


 フルオートライフルはバーストライフルと同じく、中距離における遮蔽物に隠れながらの撃ちあいに不向きな面があります。というのは集弾性能がセミオートライフルほど良くないために中距離以上では反動の制御が必須になるためです。また購入武器のアサルトライフルやスペクターのようなフルオート銃器と比べて連射性能が高くないためにダウンするために必要なダメージを与える前に敵が遮蔽物に隠れてしまい倒しきることが出来ないなんて事もよくありますね。敵としては、撃たれている間画面をガクガク揺さぶられてまとも射撃もできない状態になるのですから一旦隠れて仕切りなおそうと考えるのも当然です。まあここらへんは心理的な話で個人差があるのですが。敵チームの中に撃たれたら「痛えなこのヤロ~プンプン」とムキになって応戦してくれる人がいればフルオートライフルでもやりやすいです。


 とまあタラタラとフルオートライフルの弱点を書きましたが、距離と状況が変われば弱みは強みになる!!それがフルオートライフルの面白いところであります。至近距離・近距離の身を晒し合っての撃ちあいでは被弾時に照準をブレさせる効果により常に相手の射撃を妨害しながら撃ち殺すことが出来るのです。

というのもお分かりかと思いますがこのゲームでは被弾時の照準のブレはかなり重要な要素で、先に撃ち当てた側がかなり有利になります。セミオートライフルなら撃ち殺すまでに二回照準をブレさせ、バーストなら一回だけ。しかしフルオートライフルは途中四回もブレさせることが出来ます。セミオート・バーストならば場合によってはブレた照準が戻ってから撃ち返されて逆に形勢不利に…なんてことも有り得ますが、フルオートの場合撃ち当ててる限りはそのまま圧殺できちゃうんですね~、近距離ならショットガンにも勝てたりしますよ~にひひ

 更にスキル「狙撃手」の被弾時のブレを減少させる効果を使えば、先に撃たれるという不利な状況でも簡単に逆転出来ます。これは強いビックリマーク

 しかもしかも、撃ち続けることで反動により弾が少しずつ上に逸れていく弱点も至近距離・近距離なら運よくヘッドショットに変わるなんてことも多々あるのでもうウハウハですニコニコ


 また至近距離で脅威になる強化角材もフルオートの連射力で完全に封じ込めることが出来るのでセミオートライフルやバーストライフルにはない守備力も持ち合わせています。(強化角材の殴りモーションは撃たれるとキャンセルされるため、撃ち当て続ければ殴られずに済みます)


 フルオートライフルが他の銃器と圧倒的に違うのは射撃ボタンを押しっぱなしにするだけで撃てるという事。これには多くのメリットがあります。セミやバースト系武器などは一発撃ったあときちんとタイミングを合わせて射撃ボタンを押さなければ、スムーズに二発目三発目を撃ち続けることは出来ません。しかしフルオートライフルならそれらに気を向ける必要は全くないので、撃ちながら敵をマークしたりレーダーマップを確認したりと別の事に目を向けられる余裕が出来てきます。

 またどんな武器でも構えてから一定の時間は射撃を受け付けません。その時間を超えてから撃ち始めることが出来ます。セミオートライフルもバーストライフルもそのタイミングをしっかり把握して撃つことで最速の射撃が可能になります。でもフルオートライフルにはそんなことは関係ありません。構えた時、射撃ボタンが押されていたなら、最速のタイミングで射撃を開始してくれます。実はこれはすごく大きなメリットでコンマ1秒でも敵より先に撃ち始められたなら、敵が狙撃手を付けていない限りフルオートライフルは絶対に勝てますグッド!

 この利点を最大限生かす為に、敵が出てきそうな場所では射撃ボタンを押しっぱなしにしておいて、敵が現れたら素早く構える。という動作を練習しておきましょう。最速のタイミングで勝手に射撃してくれるので出会いがしらも撃ち勝ちやすくなります。この際は構える前に敵、あるいは敵が出そうな箇所を画面の中心に捉えておくといいでしょう。


↓未強化時距離別評価

至近距離:○ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×




・猟銃:組み合わせるスキルによって戦い方が大きく異なってくる戦略性たっぷりの銃。

↑開始所持弾薬は五発。一発で体力の半分を持っていく(パッチ1.08でダメージが70にアップ。猟銃を当てたらリボルバー一発でダウンさせられます)高いダメージが魅力。ヘッドショットはもちろん一発ダウンです。強化ポイントも安めなのでこれを主力に使っていく場合早い段階で強化していけるのも魅力。広めのマップや見晴らしがいいマップでは大活躍する。


・一段階強化 要300ポイント

リロード・構え速度上昇。


・二段階強化 要600ポイント

リロード・構え速度上昇。×ボタンで二段階ズームが可能に


・弾購入 三発240ポイント


*下の画像はセミオートライフルの時と同じ距離からのしゃがみ撃ち。

↓集弾率、というよりこの武器は照準に対して弾が必ずど真ん中に飛んでくので問題はスコープを覗いた時の揺れになる。

↑狙撃手をつけないと猟銃の照準はふらふらと揺れる。しかしその揺れはかなりゆったりしたものなので制御が簡単。そのため実戦では上の画像ほどばらけることは無い。


 この武器を使う時、どういうスキルをつけているでしょうか?狙撃手?鷹の目?なんにせよどうやって戦うかで猟銃の使い方は大きく変わってきます。狙撃手をつけて遠距離からヘッドショットしてガンガンプレッシャーを掛けていく戦い方、鷹の目や地獄耳などサポートスキルをつけて援護に徹する戦い方、猟銃は中遠距離からの敵の防具剥がしに使いあくまでメインはショットガンでの接近戦を挑む戦い方など猟銃一つとってもいろいろなやり方があります。どちらにせよ、猟銃を適切な距離で運用すれば、敵にとってこの上なく邪魔な存在になることが出来ますにひひ


 基本中の基本ですが、猟銃は構えてスコープを覗けば相手から光って見えますキラキラスコープを構えたまま索敵するのは極力避けましょう。撃つときだけ構えるのが理想です。また構えるのも遅いため遮蔽物から身を乗り出して構えるまでに攻撃を食らうことがよくあります。セミが強い中距離や敵の猟銃使いと睨み合ってる状況では安易に身を乗り出して猟銃を構えるのは避けましょう。

 その他にも気を付けて欲しいのはスコープを覗けば視界が狭まりますので色々なものを見落としがちになるという事です。すぐ横から敵が迫っていくことに気づかない人や、そばで味方が蘇生を待っていても気づかないという人も大体はスコープを覗くことに夢中になっている初心者の人に多いように感じます。

 猟銃が活躍出来るベストな状況は、側面から攻撃できる時や味方が敵と撃ちあってる時に横槍を入れていける状況ですが、腕に自信のない人は猟銃を消音化してみるのもいいかもしれません。側面攻撃の発覚を遅らせることが出来ますよべーっだ!ただ遠距離で戦う分には発射音で位置がバレようが対抗出来るのは猟銃などの遠距離用武器でしかないので消音化するメリットは他の銃器と比べて薄いです。状況判断で使い分けましょう。


 ところでごく個人的な考えなのですが、猟銃はゲームモード・あるいはゲームの進行度合いによって若干価値が変わってくる銃器だと思っています。医療キットが時限性で無限湧きする資源争奪戦では猟銃のダメージはそれほど脅威にはなり得ませんが生き残り戦ではかなりのプレッシャーを掛けること出来るので生き残り戦で卓越した猟銃使いがいるだけでゲームを圧倒的有利に進めることが出来たりします。

 ただ資源争奪戦・生き残り戦両方に言えることなのですが、ゲームも中盤以降になってくると味方も相手も防具を買う余裕出てくるもので、買われたら最後、一応大ダメージは与えられますが、猟銃の強みであるヘッドショットによる一発ダウンは出来なくなります。その場合、割り切って装備を変えるか、あるいは胴体の防具剥がしや遠くの敵をマークするための道具くらいに考えて使っていくのも一つの手だと思います。


↓未強化時距離別評価

至近距離:× 近距離:× 中距離:△ 遠距離:○ 超遠距離:○




・弓:原始時代から使われ続けた武器界の大古参。しかし銃がメインの現代ではロマン武器。

↑開始所持矢は七本。一発で約50ダメージを奪う。ヘッドショットなら一撃ダウン。この武器だけ装備ポイントが3ポイントで消音武器のため、隠密プレイで主に使われることが多い。ダメージを与えた際、敵が位置を察知しずらいという特徴もある。ただしその特徴はスキル「警戒」持ちには無意味なので注意。矢は弾と違って即着弾しない。なので敵が移動しているならそのちょっと先を狙う偏差射撃のテクニックが必要になる。


・一段階強化 要400ポイント

命中精度、リロード・構え速度上昇。


・二段階強化 要800ポイント

命中精度、リロード・構え速度上昇。


・矢購入 三本195ポイント


*下の画像はセミオートライフルの時と出来るだけ同じ距離からのしゃがみ撃ち。

↓弓は照準が独特。弓を引く動作が完了しないと正確な射撃は出来ず、最大ダメージも出ない。


↓矢を五本射ってみた結果。狙いはけっこう正確に出来るので止まっている敵には積極的にヘッドショットを狙っていくべきだ。矢は木の素材に刺さると回収も出来たりする。

(ちなみに刺さった矢は自分以外、味方も敵も回収出来る。他の誰かに回収された場合も、矢はその場で無くなる)

 この武器の消音性能や構えて射るまでの遅さという性質上、戦い方と戦える状況は限られてきます。基本的な戦い方としては敵味方が戦闘状態に入った時、側面や背後からチクチクと矢を当てていくという感じ。大事なのは自分が敵に対して先に仕掛けるのではなく、味方が仕掛けたのを見てからそれに気が向いている敵を狙うということビックリマーク弓を使っている自分自身に先に注目が集まってはいけないのです。また弓を構える動作は未強化状態では猟銃くらい遅く、正面からの撃ちあいに滅法弱いですガーンどうしてもやらなければいけないという状況を覗いては矢の無駄使い体力の無駄使いなので避けましょう。ただし強化していくことで弓を構える速度や矢を放ったあと再度構えるまでの速度が格段に上がるため正面からやりあっても十分に強いといえる性能になります。ので弓をメインで使っていくのであれば強化を視野に入れた試合運びを心掛けるといいと思います。狙撃手をつければ狙いがより正確になり正面の戦いも有利になるのでおススメです。


 次は個人的に弓隠密プレイで気を付けている事をちょこっと書いておきますグッド!

1、側面や背後に忍び込む際は出来るだけ見晴らしの悪い道を通る。(敵の監視を避けるため)

2、側面や背後に忍び込めたとき、攻撃前に敵をマークしない(マークすると声を発するので敵にバレる)

3、側面や背後に忍び込む前に味方が全滅してしまうチームなら弓隠密プレイをやめて装備を変える。

4、自分の他にも弓隠密プレイをする人がいたら弓隠密プレイをやめて装備を変える。

5、敵が弓隠密に警戒しだしたら、無理に弓隠密プレイを続けず、装備を変える。


 装備を変える。というのがいくつか出てきましたが、弓隠密プレイで一番重要なのはこれです。弓は使える状況が限られていますのでその状況を作ることが困難になったとき、それでも弓を使うのはチームにとって大きな負担になります。というのもやっぱり弓はそこまで強くないロマン武器だからです。(←限定された状況でのみとても強いですが)味方としてはセミオートライフル担いで援護してくれたほうがよっぽど頼りになると考えます。折角強化した弓を手放すのは後ろ髪を引かれますがチームの勝利のために諦めましょうしょぼん

 弓を使いこなすには、弓を淀みなく使い、矢を偏差撃ちで正確に当てる熟練度と、どのルートから侵入して敵の意表を突くかという戦術眼とマップ把握が重要になってきます。という理由から初心者向きではないかな~という感じです。でも使いこなせればかなりカッコいいラブラブ!と思います。


↓未強化時距離別評価

至近距離:△ 近距離:○ 中距離:△ 遠距離:× 超遠距離:×



 以上で武器の使用感解説は終わりです。長々と書きましたが読んでくれてありがとうございましたにひひ

 資源争奪戦における基本的な立ち回りを初心者向けに説明していきます。

例としてマップ「ハンターシティー路地」でとある戦闘の流れを仮定して解説していきますよ~ビックリマーク




 資源争奪戦は4つの資源が出る工具箱を巡って戦うことになるのですが、争奪戦とは名ばかりで単純にチームデスマッチです。極論を言えば物資なんて一切取らなくても殺した相手から取ればいいじゃんとも言えます。要は資源箱ばっかりに気を向けてたら勝てないしキルなんて取れないよってことですドクロ


 話は戻しますがこのマップでは敵が上側スタートになった場合、左側ルートと右側ルートに分かれます。まあどのマップも時計回りか反時計回りに分かれますが、開幕中央から進軍してくることはまずありません。ハンターシティーマップで一番多いのはやはり資源箱がとりやすい左側ルートでしょう。

じゃあ自分たちは右側から行こうかな~はてなマークなんてトボトボと歩いて進んでいくと…



しまった!敵の待ち伏せだ!!となるわけです。

この敵は左側の資源箱を取らずに右に進行、敵の進行ルートで足止めをするために張り込んでいたのです。

こうなるとこちら側としてはなかなか資源を取りに行けません。まだこっちは箱1つ、工作アイテムが何か一つ作れるかどうか。しかし敵の何人かは左側も進行しているので2つめの箱を取り、確実に何かを工作していることでしょう。ここで敵が工作物の数で優位に立ちます。


↓そうこうして敵の待ち伏せに進行を止められていると・・・


↓敵が側面から攻撃しようと回り込み…

↓隠密弓使いが味方グループの真後ろに回り込んでくるガーン


図としてはこんな感じでしょうか↓




 う~む、まさにオオカミに襲われる羊の群れのようでもありますヒツジ同じ実力ならばこの状態で味方が生き残ることはまずないでしょう。

 上の図の動きからわかる立ち回りを簡単に4つに分けると

1、最前線で敵の注目を浴びながら戦うアタック役

2、アタック役の援護、敵の動きを監視(裏回りしてくる敵含む)、抑止するサポート役

3、状況に応じて側面から最短距離で回り込んで半包囲し、横槍を入れる遊撃役

4、アタック、サポートに敵が注目している間に裏に回り込んで敵の背後を叩く隠密役

…とこうなります。



 1は当然敵の攻撃を集中的に浴びることになるのでカバーテクニックや射撃センスが重要です。パーティーの花形、切り込み隊長ですビックリマーク

 2は1をサポートするために1のやや後方に陣取ります。そこで敵をマークしたり、1を狙う敵を攻撃して邪魔します。爆弾や火炎瓶、煙幕などの投擲物の射程範囲外で戦うことになるので難易度は1より簡単です。初心者はまずこの2の役をやって慣れていくのがいいと思いますニコニコ
 3は敵がどのあたりで固まっているのか、マップ、敵配置全体を予想把握し、最短距離で回り込んで側面をつかなければいけないので、ある程度戦い慣れが必要になるでしょう。しかしコツさえ掴めれば戦況を大きく有利にするスタープレイヤーになれるポジションでもありますビックリマーク大量キルができるのもだいたいこの役ですね。美味しいところをかっさらいたい人におススメにひひ

 4は1,2が早々にやられてしまったり3がいる場合不要になることがあるので無くてもいい役ですが、4がいると敵は1,2とは真逆の方向にも意識を向けなければならないので、いいお邪魔虫になれること受けあいですべーっだ!


難易度としては1、3が一番難しく、次に2,4という感じです。

戦闘状況によっては1と4のみ、1と3のみになったりもしますが、1と2だけでは膠着状態が続くことがよくあります。


 戦術についてはまた今度やるかもしれないので詳しくは書きませんが、資源争奪戦ではこうやって相手グループを包囲、半包囲して戦うのが一番簡単で有効な戦術になります。死ぬのが怖いからと言って4人団子になって動いてるとオオカミとってはいいカモ、いやヒツジなのですえっ



次回はここで紹介したそれぞれの役割をやるとして具体的にどうやって戦うべきか、使う武器とスキルは?そこらへんの疑問を説明していきます。ではまたビックリマーク