ドラゴンクエストⅨ
ドラゴンクエストⅨが今日発売になりました。
ドラゴンクエストⅠを発売日に買ってやってたくらいのドラクエファン。
ファミコン時代に、よくやったドラクエⅠは、復活の呪文をノートに書いて、続きをゲームしていましたが、復活の呪文はまさに、ゲームの進捗やステータスそのものということです。あるところが名前を示していたり、あるところは、レベルを示していたりしているようです。
詳しくは、
http://www.imasy.or.jp/~yotti/dq1ana.html
よって、好きな状態でいつでもはじめれるということです。まさに神ですね。
実際に、システム開発でバイナリファイルやバイナリデータ通信を行うときに、Stirling を愛用していたので、16進はお手の物。アドレス0x●●の0x3Fは何を示すなどは結構好きでしたね。
ゲームのやりすぎで、一番問題なのは、リセットできること。人生はリセットできないので、気をつけましょう。
KING OF POPの軌跡(NHK)
NHKの受信料。私は払っています。
というのも、ニュースなどは民法よりも、プライオリティがしっかりしてるから。
そんなNHKで、たまに、受信料払っててよかったなぁと思う番組があります。
NHKスペシャルや、プロジェクトXだけではなく、
KING OF POPの軌跡
マイケル熱血ファンでも、見たことのなりPVがいくつかありました。
後は、追悼式を全部放送してくれるともっとよいのですが・・・。
ただ、NHKで1つだけ納得がいかないこと。
NHKオンデマンド。見逃した数日前の番組しか見れない。
少なくても、1ヶ月単位前のものが見れないとあまりうまみがない。
日本の首相、誰がいい?
ブログネタ:日本の首相、誰がいい?
参加中タイ旅行備忘録
1999年12月末に行ったタイ旅行のメモが出てきました。
備忘録として、そのまま転記したいと思います。
大学卒業旅行です。
アメリカについで行ったのがタイです。私自身アメリカの方が絶対面白いと高をくくって行きましたが、そうとは言えませんでした。タイも面白い。寺院、古典舞踊、タイ式マッサージなど、地味に思えますがそれは行った人にしかわかりません。皆さんもタイに行ってみてはいかがでしょう。年末年始というのに、アメリカの半額ぐらいで行けました。物価は日本の2.5分の1といったぐらいです。例をあげると缶ジュースが20バーツおよそ60円です。
ちなみに言葉ですが、ホテルでは日本語が通じますので、簡単な挨拶だけを覚えていれば大丈夫です。そこで、簡単な挨拶をお教えしましょう。「こんにちは」は「サワディ・カー(カップ)」、「ありがとう」は「コップン・カー(カップ)」、そして、タイでよく使う言葉で「大丈夫、気にするな」は「マイ・ペン・ライ」です。ここで前の2つのカーとカップはそれぞれ、女性が言うときはカー、男性ならばカップとなります。最後のマイペンライはタイは「微笑みの国」とも言われるようにあまり細かいことを気にしないそうなので、タイの方はこの言葉を多く使っています。わかりましたか。
<日程>
1日目:飛行機で8時間ぐらい。
・乗り継ぎの関係で朝7時に家を出て着いたのが夜10時。アメリカよりも遠く感じた。
2日目:バンコクの市内観光。
・チャオプラヤ川の水路からエメラルド寺院や暁の寺院、涅槃寺院を観光。食事はすべてがバイキング。ホテルはタイでは中級位であったが、日本では最上級並みのすばらしさ。ラスベガスのホテル並。
3日目:バンコクの市内観光
・水上マーケットやローズガーデンを観光。夜はニューハーフショー。タイにまで来てなぜニューハーフショーなのかと言うと、このショーに出ている人がミスターユニバースに選ばれた人だそうで、実際、めちゃくちゃきれいだった。男性からだけではなく、女性からみても大変きれいな人ばっかりで値段は2500円くらい。一度は見に行くべき(?)
4日目:アユタヤ観光
・チャオプラヤ川をクルージングしてアユタヤへ。ランチも船上バイキング。バンパイン宮殿やアユタヤ遺跡を観光。世界不思議発見で見た光景をそのままじかに見ることが感激した。それから象に乗って周辺を巡る。その後、急いで空港へ。
5日目:飛行機
・途中クアラルンプールの空港だけに寄ったが、関空よりもきれいで、次回はクアラルンプールに行こうと決心した。しかし、うまく乗り継ぎが合わず、関空で4時間時間があり、ソファーで寝ていたら風邪をひいてしまった。
<感じたこと>
◎持っていった方がよいものコレクション
・アメリカの所で記述したこととあまり変わりがないが、念のためパスポートなどを腹に巻く腰巻を買ったが、アメリカのようにパスポートを見せる機会がないので結局使わなかったが、心配な人は必要。タイではスリが多いと聞いていたが、そのようなことは多分なかった。
◎タイ式マッサージ
・2時間で4000円。両足を1時間、背中や頭を1時間。めちゃくちゃ気持ちがいい。絶対にお勧め。タイでの歩き疲れや疲労がすべて取れた。
◎タイ料理
・もしかしたら、何も食べれずに帰る人がいるくらいクセがある。タイの味としか言いようがないものであるが、私はカレーとトムヤンクン、ヌードル以外はだいたいおいしく食べた。カレーはドロドロ感がなく、クセがあり、かなり辛い。トムヤンクンは最高級に辛すぎるとしか言いようがない。ヌードルは食べられないとしか形容しようがない。でも、おいしいものもたくさんある。まずは、チャーハン。タイ米で作ったチャーハンは日本の物よりくどくなくておいしい。また、鶏肉料理が多く、煮物などはめちゃくちゃうまい。果物でははじめて食べたマンゴスチンがおいしかった。
◎ごみ捨て厳禁
・シンガポールだけかと思っていましたが、バンコクでもごみを捨てると2000バーツつまり6000円だそうです。ガムやタバコの吸殻をポイッて捨てる方は気をつけてください。マナーとしては絶対してはいけないことですが・・・。
アメリカ旅行備忘録
1998年9月末に行ったアメリカ旅行のメモが出てきました。
備忘録として、そのまま転記したいと思います。
1999年度に大学を卒業したので、学生時代のメモですが・・・。
ここでは私のアメリカ旅行体験とアメリカに行く予定の人のアドバイスを書きたいと思っています。自分で言うのもなんですか、とても役に立つと思いますので、ぜひ参考に・・・。また、これらはあくまで自分の主観も多く含まれています。すべてを鵜呑みになさらぬようおねがいいたします。
アメリカは本当に楽しみにしていましたが、行ってみるともう日本には帰りたくない気分になります。夢があり、希望がありと言ったような・・・。多くの人が渡米する理由がわかったような気がします。今回の目的は、思いっきり遊ぶことでした。大学生活最後の一大イベントにしようと思っていましたが、その通りになりました。ユニバーサルスタジオやディズニーランド、グランドキャニオン、ラスベガス。西海岸すべてを満喫してきました。心残りは、帰る前にラスベガス空港で(空港にも、カジノがあるんですよ。すごいでしょ。)残ったお金、約1万円をすってしまったことです。この1万円はラスベガスのホテルでようやく勝ったものなのに。トータル的には2万円の赤字でした。でも、日本に帰ってからはパチスロにはまる事はありませんでした。あの雰囲気は日本では味わえません。賭け事が大嫌いな私でもはまってしまいました。
<日程>
1日目:ほとんどすべて飛行機の中
2日目:ロサンゼルスの市内観光
3日目:ユニバーサルスタジオ観光
4日目:ディズニーランド観光
5日目:グランドキャニオンへ
6日目:ラスベガスへ
7日目:ラスベガス自由時間
8日目:日本行きの飛行機生活
9日目:日本到着
<感じたこと>
◎持っていった方がよいものコレクション
・シャンプー、リンス、石鹸:ホテルについているものは、アメリカの水(硬水)が原因かどうかわからないが、とにかく泡が立たない。どんなものでもいいから持っていった方がよい。
・スリッパ:定番。ホテル内は部屋も含めて土足。よってとても重宝します。歩くことが多い旅行。ここらで足を休めましょう。
・コンセント変換機:日本のドライヤーやコンタクトの洗浄機などを使うのに必要なもの。当然、アメリカと日本ではコンセントの規格が違うので調べてから、買うなり、レンタルするなりしてください。便利。
・和英辞典:私は間違って英和辞典を持っていってしまい。荷物を預けるときに使う英語がわからず大変でした。皆さんはお分かりでしょうか。「keep baggage」です。
◎禁煙国家アメリカ
・アメリカだけとは限りませんが、レストランでもすべて禁煙というところが多く。有名なレストランでも喫煙席は少ししか空きがなく、やむなく禁煙席に座る人もたくさんいました。アメリカではデブと喫煙者は出世できないという言葉があるそうです。両者とも自己をきちんと管理できないことから来る言葉でしょうが、それを強く感じることができました。私が禁煙しようと試みたのも、アメリカ旅行がきっかけであったかもしれません。皆さんもそれを感じて禁煙してみたらいかがでしょうか。