受動的?能動的?
ブログネタ:テレビを見る時は内容? 出演者?
参加中もう使われなくなった言葉。Web2.0。
そのキーワードの一つとして、参加型インフラというものがある。
つまりは、ネットというものが、情報を収集するだけではなく、自ら情報を発信できるもの。その媒体に変わってきた。
ただ、そういう世界になってもテレビや新聞はなくならない。その理由としては、情報の質がある程度担保されているからだと思うが、そうは行っても最近のテレビは特に質がわるくなったような気がする。
紅白歌合戦を見たが、アーティスト名は言わないが、取り巻きがめちゃくちゃだなぁと思うくらいの場面もあった。
よって、視聴者側もテレビを見るからには、それから何を得るかを決めてから、見ることをお勧めする。
テレビ欄を見るときに、ここからは、これを得ようとか、このテレビで笑ってストレスを解消しようとか。
それを前もって考えられないときは、極力見ないようにする。
パソコンを前にするときも、これから何をするのかを予め決める。そして、それが解決してから、情報収集の意味を込めていろいろ見るとよい。特に、ニュースとかは新聞を取らなくてもよいくらいの情報があると思う。
何か取りとめもない記事になってしまったが、今日一日、気付いたら時間が過ぎていたということが無かったか、お金ではなく、時間の無駄遣いを確認して、明日からそれが無いようにして行こう!!!