天職力と転職力 | 目的を持って刃を研ぐ

天職力と転職力

天職力と転職力 (角川SSC新書 7)/小島 貴子
¥756
Amazon.co.jp


天職とは何なのか?


それを知りたくて、本書を手に取りました。


多くの転職本が、転職を勧めていたり、年収アップのことなどよいことばかりが書いてあるなかで、この本は、その前にどのように自分を分析するかをまとめているものでした。


ポイントはこんな感じです。


○天職=転職は、棚からぼた餅のために棚の下にいなければならない → 天職は待っていても見つからない人徳を持って、自分の足で行動することが大切


○自分を分析するときは、WILL(将来の自分)、MUST(期待される自分)、CAN(今の自分)をしっかり分析して行う → このためのレコーディングで、過去のことだけでなく、これからもつけ続ける必要あり。


○社内転職という道も考える → 自分はまずここかな?


○事実のポケットと感情や理性のコップ → 感情で物を言われたら、その内容を事実のコップに入れて、自分は、理性のコップから話を進めること。決して、感情のコップから話を進めない!


○仕事以外でも新しいところに身を投じることが出来ない人は転職に向かない → 自分は新しいところや初めてのところが大好きです!


○出会いには、メンター・モデラー・サポーターを見つける → 異業種交流会とかに行こうかな?


○ハプンスタンス・アプローチのように幅広い視野をもってまずは行動すること → すべての偶然は必然。


○条件だけで転職は決めない → 条件は入ってから変わることが多いから