仕事ができる人は「話し方」が9割 | 目的を持って刃を研ぐ

仕事ができる人は「話し方」が9割

仕事ができる人は「話し方」が9割/唐沢 明
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自分も、仕事ができるとかできないとかいうのは、『話し方』で決まるとずっと思っていました。


というのも、人は、言葉というI/Fにより通信するからです。よって、そのI/Fの分かりやすさや、双方向さつまり、全二重であることが大切だとおもいます。


それをより、確かなものにしてくれた本です。


まとめると。


○形は心を創る

 → 形(フォーマット)から入り、それを自分のものにせよ。


1.相手主義

(1)アイコンタクトもほどほどに

  → ただ、やさしい目線ならずっとでも自分はよいと思うよ。


(2)挨拶は自分から、そして、+αを

  → 自分から挨拶は得意だけど、目を見て挨拶しないことも多いし、何か特別なあなただけというのが大切なのは、よくわかった!!!


(3)配慮を大切にし、お願い事も相手の状況を先回りして言おう!

  → 相手の状況を先にいうのは、今も実行中!


2.自分の魅せ方

(1)さりげなくメモ

  → いつでもメモを持たないとね。


(2)人が動かない雨の日に動く

  → これは差がでる


(3)感謝・感動・感激を日ごろから表情に



3.態度

(1)愚痴を言う人は、周囲にそういう人を集める

  → これは気をつけなければ!!!


(2)価値観が異なる人の存在は、自分の視野を広げる


(3)自分の成功は、「周囲の力」と「今後の目標」

  → 周囲の力をいうのをいつも忘れてるなぁ~。


(4)相手の名前を会話に入れ、行間をあえて作る

  → 名前を忘れっぽいから、名刺交換のときも名前を呼ぶようにしよう。


4.コミュニケーション

(1)自分の意見は価値観+個性

  → 人から聞いたことだけでは、だめだなぁ!


(2)信頼は、スピード+タイミング

  → 出来ますと言ってから、そのやり方を考えるのは、自分の癖かも。


(3)損得より人得

  → お金は結果としてついてくるから、ギブの精神で!(7つの習慣ぽい)


(4)メンターをみつける

  → 一番これが難しいかもしれないが、いろいろな業種と交流する必要がありそう!



唐沢明さんと実際にお会いしたいと思う今日この頃です。