プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術 | 目的を持って刃を研ぐ

プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術

プレイング・マネジャー―現場と管理職を兼任する人のためのコーチング術
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自分もそうありたいと願う『プレイング・マネージャー』の本です。

自己啓発本にしては、シチュエーションが中心の内容になっており、通勤時間で1日強だけで読めました。


自分が重要と思った点は、以下の3つ。


1.コーチングは、信・認・任である。

2.失敗から学ぶ方法がある

3.TODOリストをいつでも見直し、優先順位を考え、それを一日の行動に落とし込む。


1.コーチングの基本は、

・信用して、認めて、仕事を任せること。

・そのときに、質問によって相手に答えを発見させることが大切である

・最後に、命令ではなくて、Let'sで同じ視点でやってみる


2.失敗から学ぶ方法は、

・事実関係を正確に記述する

・失敗前後を比較し何を学んだかを明らかにする

・体験したことを誰かに話す

・体験や学んだことを表現する語彙を増やす

・その後の戦略を立てる


3.TODOリストは、

・挙がった項目がすべてかをいつも確認する(印象の強さだけで決めない)

・それをどのように行うかシミュレートしてから取り掛かる

・かかる時間がはっきりしているものを先に終わらせる