9月3日(土) PM 2:00 ~ [現地時間]
遂に Badwater たる所に到着!!
白い!!
辺り一面が白い!!
真っ白けっけー (✪ܫ✪)キラーン
【Badwater-1】
いやー遂に来てしまった。
人生 "初" の塩湖に!!
初めての体験にテンションは上げ上げ↑↑↑
けど諸事情により上がりきらない Mitch. (;¬∀¬)ハハハ
勿論、相方はテンションMAX!!
【Badwater-2】 Badwaterの奥へ続く道
さぁ、どうする。
車は駐車スペースへゆっくり向かっていく・・・。
もうすぐ外に出ないと行けないぞ Mitch !!
選択肢は・・・
1.体の事を考え車で待つ
2.気合を入れて行く
の2つ。
さぁ、どうするか??
【Badwater-3】 看板には海抜-85.5Mとの表記
体は依然として危険信号ぜんかーい ヽ(゚∀゚ )ノ
しかも赤に近づいてる危険な感じ!!
(。-`ω´-)んー
水分ゲットはマダ先になりそうだ。
頭の中で色々考える。
次に立ち寄るビジターセンターに置いてあればいいが
無かったら最悪 Death Valley を抜けるまで飲めない。
と最悪の事態を想定したり、
でも、ビジターセンターには何かはあるだろう。
最悪トイレの手洗い所で飲めばイイ。
あと少し。
もう少ししたらキッと飲める。
と安易に考えてみたり、
折角の旅行なんだし雰囲気は壊したくないしな。
空気は大事にしないと。
などなど、色々考える。
悩み多きヒトになる Mitch.
(。-`ω´-)んー
なんかいい方法はないかな?
【Badwater-4】 駐車場前 (ん?アレは看板?)
外は・・・?
半端なく熱い。
車に出る前からソレが判る。
・・・。
(。-`ω´-)ウムムムム
迷う。
もう少しの辛抱だと思う。
けど、判断を誤って途中で倒れたりした場合は一番最悪。
たぶんビジターセンターにあると思うが。。。
(。-`ω´-)ウーーン
そして、車は無残にも駐車場に停車。
さぁ、決断の瞬間!!!
どうする?
【Badwater-5】 駐車場前 (海抜0Mを示す看板有り)
下した決断は・・・。
「おし!」
「行こう。」
「早よ行こ。行こ行こ。行こ!!」
(*´ω`*)ノ♪
中途半端なテンションで行くのは相手に失礼。
けど長引くとヤバイ。
だから
気合を入れて極力短時間で切り上げるぞ作戦。に出た☆
いわゆる空元気状態ってヤツ (;・∀・) ワーイ
でもいいの。
”中途半端に無理やり頑張ってマス”
ってオーラでせっかくの雰囲気を壊すより断然いい。
どうしてもダメな時は仕方ないけど極力そっちを選びたいから。
それにこういう場合って、
中途半端にグダグダで行くとかえって長引く事が多い。
だから覚悟を決めた。
さぁ、出発だ ヾ(*`Д´*)ノ オラーイクドー
【Badwater-6】 塩湖ロード(行き)
と、テンションを上げて車から出る Mitch ☆
バタンッ!
出た。
出たぞ。
車から。
けど、その時すぐ思った。
ヤッパリ無理かも~~~ (T▽T)
って。
固めた決意が直ぐひん曲がった ( ゚∀゚)アハハ
いや、ひん曲がりかけた・・・かな。
ホント車を出た瞬間ビックリ。
灼熱地獄とはまさにこのこと。
異常に暑い。
空気が熱い。
呼吸がし難い。
空気が熱いから吸い込んだ酸素が不足してるように錯覚する。
そう。
まるで、サウナの中にいるような感じ。
そんな場所。
だから、こんな対策をしてみた!
灼熱に熱い場所なのに上着を着てフードまで被って
閉めれるトコは全部占めることにした。
出てるトコは鼻ぐらい。www
いえー☆
【Badwater-7】 記念撮影
理由は
日焼けで体力を消耗(というより水分)をさせたくなかったから。
だから Badwater の塩湖ロードを歩いてる時
他の観光客に変な目で見られたね (lll-ω-)
すれ違うヒト、すれ違うヒト。
ほーんとジロジロ見られた・・・
相当変なカッコやったんやろねー。
いや、というより変質者に見えてもオカシクなかったかも・・・
でも。
いいです ( ̄+ ̄)
だって、
変なヒトですから ヾ(*>∀<)ノ゙ キニシナイ
まぁ、そんな感じで外に出て Badwater を散策。
【Badwater-8】 塩湖ロード(帰り)
結果としてコンナ感じになりました☆
車を降りてから、
Photo 4 / 5 の看板を発見。
Photo 2 のような景色を見て、
奥までは遠いな~~ (´口`)アラァー
と心の中で思ってみたり
Photo 6 の塩湖ロードで
変な目で見られたり・・・
Photo 7 ではポーズに差が出たり(笑)
Photo 8 の帰り道では手ごろな大きさの 塩 を探してみたり
と、それなり?には楽しんで駐車場に戻ってきた。
いい雰囲気で楽しんだけど、不安はやはり水分。
上着を着て日焼けは防いだものの、やはりそこは灼熱の大地。
当然汗が出る・・・
汗が滴る・流れる、というレベルではなく
汗が汗腺から滲み出てるレベルだったけど。
(≧ヘ≦ )アゥ
なので、駐車場に戻ってきたら直ぐに車に非難。
でも出た汗の量は危険な感じがした。
それ相応の水分は確保しとかないと・・・。
こう思った。
でも無い。
飲み干してるから無い。
(。-`ω´-)ウムムムム
相方は元気に駐車場付近のPhotoを撮ってる。
(。-`ω´-)ウーーム
ふと運転席と助手席の間の隙間に目をやると
飲み物が・・・。
・・・。
(。-`ω´-)ウーン
(。-`ω´-)ウーン
(。-`ω´-)ウーン
・・・。
悩んだ結果、
一口だけ飲んた (=3=)
一言断って飲めばイイのに
・ドアを開けて声を掛ける
・外に出て行って声を掛ける
・または帰って来るのを待つ。
という選択肢が既に無かった。
少しでも何かを飲まないとマズイ。
そういう意識に駆られていた。
だから ゴクリ と一口いっちゃった。
後で相方が帰って来てから 一口 飲んでもた。
と言うと。
ん?大丈夫や。
と言ってくれた (*´ω`*)ヨカタ
暑さに強い相方で良かった。
ホントそう思った。
そして 車は Badwater を出発し次なる目的地
ビジターセンター へと向かった。