

前日の夜に漁師さんが4kgオーバーもあげていると船長から聞き、水温低下が気にはなっていたのですが期待して出船。
先ずは大矢さんがヒットさせ、皆のテンションも一気にMax↑↑
するとすぐに、僕もヒットしました。
・・・が、上がって来たのは1kg程の可愛いサイズで、大矢さんの方はイカの姿は見たもののもう少しってところでフックアウト。
サイズは2kg程のが見えたそうです。
船中で誰かにヒットすると、同船者に続いてヒットする確率が高いので誰かがヒットしている時は勝負時です。
僕はいつもの様にお助けリグで、当然に上下のエギのカラーは同一色です。
ヒットしたイカの周りにはイカが居ると想定して何とかアピール出来る様に大きなスライドの力強いシャクリでエギを動かします。
すると狙い通りに、大矢さんから二人飛ばした僕に見事にヒットしたのです。
今回乗船した日正丸さんはドテラ流しで、当日は潮は全然動かず風でボートが流されるイマイチ良くない日ですが、大矢さんのヒットから僕のヒットと、連続にヒットしたので更に期待が高まります。
御堂さんもヒットすると隣の大矢さんにヒットと続き、僕がヒットすると隣の近ちゃんがヒットとやはり続きます。

(今回の最大サイズです)
もう一人、大矢さんの友達も同船していて、その方が釣った時はすぐ後ろにヒットしているレッドモンスターよりも更に大きなレッドモンスターも付いて来てました。
今回は潮が余り動かない割には誰かがヒットすると、他の誰かにもヒットして活性もそれなりに高かったのですが、サイズには恵まれず最大でも御堂さんの釣った2.3kgでした。

僕も調子良く釣れたのですが最大で2kgでした。

今回は水温低下で活性も低く、ボウズも覚悟しながらの釣行でしたが、全員安打で2kgオーバーも4杯上がり全部で14杯も釣れると言うなかなか高釣果な日でした。

御堂さんと僕と近ちゃんはお助けリグでのヒットと、やはりお助けリグは絶好調でした。
ドテラ流しの船でのレッドモンスターハンティングでもお助けリグは見事に結果を出せました。
この調子で何とかお助けリグで4kgオーバーを引きずり出して行けるように頑張って行きます。