
と、言うのも游魚船で夜釣りに行くと光量が凄く多いとちょっと眩しくてちらつく様な感じがしてました。
それを重宗さんに伝えた所、元々ナイトオレンジの使い方は常夜灯程の灯りの中で釣りをするときに、ラインが見えやすくするために開発されたらしく、游魚船等で光量が多い時では僕の思っていた通り眩しく感じる事もあるので、そういう場所では最適とは言い切れないみたいです。
そこで、僕の場合は使い方を工夫して帽子を深く被り、わざと目元に光が届きにくくして使っていると問題無く使えていたのですが、帽子を被らなくても良い方法が無いかなぁと思っていると、有りました❗
重宗さんが1年間テストを繰り返して作り上げられた夜用の偏光サングラス
『イブニングイエロー』

これがそのレンズです
下がナイトオレンジです

2つを並べて見比べるとレンズの色の差がハッキリと判ります。

どっちが良いのかをちゃんと比べるために同じフレームで購入して使い比べました。
そして、使い比べた結果、ここ最近の釣行ではイブニングイエローをつける方が眩しさを抑えて見やすいので気持ち良く使ってます。
10月14日(ボートアジング)

10月31日(ボートアジング)

後、自船でナイトティップランの時も重宝しました。
これからの時期はボートアジングやタルメタルに冬季に始まるヤリイカメタルで活躍する事間違い無しです。
ナイトオレンジで僕の様に帽子を深くかぶり使えているなら問題有りませんが、これからの季節はニット帽を被る様になるので鍔の無いニット帽だと、少し眩しく感じる方にはこのイブニングイエローはとても良いアイテムになると思います。
ナイトオレンジでもかなり見やすくなるのですが、夜用偏光サングラスのイブニングイエローだと眩しさが軽減してストレスが軽減されるので、より釣りやすくなります。
ただ、残念な事に発売予定は来年になるそうなので、発売まで少しお待ち下さい。
又、どこかお近くの釣具店に宅配のめがねやさんが来られた時にイブニングイエローの事を聞かれると良いと思います。
受注会予定表は↓
夜用サングラス ナイトオレンジ