ちょっと不思議な話し。
先月、ドイツのお友達に小さな小包を送りました。
何時も、手元に届いたら知らせてくれるのですが、なかなか知らせが来ないから不安になってメールを送ると、留守の間に不在票が入っていたそうで未だ手にしていないとの事でした。
日本なら、不在票の連絡先に電話をすれば、直ぐに届けてくれるのが当たり前。
でも、ドイツは違うんです😓
届けた人が、何時もの担当者でなかった為、郵便局に問い合わせても知らぬ存ぜぬだそうで💦
日本と違い、郵便局は探してくれないから、友達が自らアチコチに電話をして行方を探す羽目になりました。
結局、小包はどこに行ったのかわからず終い😞
こう言う場合、行方不明になったままか、日本に戻って来るかのどちらかだそうで、せっかくの贈り物なのに申し訳ないと言ってくれました。
まぁ、戻ってきたらOKだと待つ事数週間。
数日前の朝、なんとなく小包がこれから友達の家に届くような気がしてのです。
まさかなぁ〜
と思いつつ、何故だか予感が当たるという自信がありました。
その2日後、予感が現実になりました!
友達から、小包が届いたと連絡が入ったのです‼️
奇跡としか言いようがありません。
お互いに大喜びしました😄
このミラクルで思ったのですが、
小包という物ではあるけれど、自分の分身?もそこに乗っかっているから、なにか見えないもので繋がっていてるような、、、
だから小包から「今から届くよ!」って伝えてきたのかと思えました。
もしかしたら第六感なのかもしれませんが😄
もしドイツから小包が帰国したら、
長旅お疲れ様、お帰り〜
って言うつもりでした😄
