全く同じ仕事をしても、全く同じやり方をしても、うまくいく人もいれば、うまくいかない人もいます。一体何故でしょうか?



理由
は運?才能?やる気?

いいえ、違います。実は、その差を生むのは、人の心構えや、意識にあるのです。 つまり、メンタル的な部分が非常に大きく左右しているのです。





今回
はその
心のあり方である前提をお届けします。


何かを始める時に「出来るぞ!」と心に決めた前提
何かを始める時に「無理だ」と心に決めた前提

どちらが上手く物事が進むでしょうか?





答えは・・・・・「出来るぞ!」です。


この前提は持ち方次第で自分をうまーーく、いい方向に導く事が出来るのです。


それをこれから教えます。



成功への前提レッスン


①失敗してもなんとかなる

失敗してもなんとかなる。これを聞いて違和感がある人は、失敗をしてはいけないと思っている人です。
人は必ず失敗をします。ミスを減らしても失敗をします。
その度に失敗を恐れていたり、失敗しないように緊張をしてしまっては上手くは行きませんよね?
逆にその恐れや緊張から大失敗を誘発する可能性もあるのです。

失敗してもなんとかなる。だって今まであなたは失敗を沢山してきたでしょ?
なんとかなるよ。



②自分が「良い!」と思った事で失敗しても絶対に自分を責めない
 むしろ行動した自分を褒める。「君は良くやった。」


あなたの考えた行動は、あなたが考えた最善の行動です。
だから否定してはいけません。

失敗したら改善だけを考えましょう。
そして行動した事を褒める癖を付けましょう!




③自分て凄いな~!

とにかく自分を褒める

仕事できる自分
趣味を打ち込む自分
良く寝る自分

自分て凄いな~

あらゆる自分を褒めて褒めて下さい。



ここまでが成功への前提レッスンです。

このレッスンは毎日行う事をオススメします。

できたら3ゕ月続けて下さい^^

あなたの人生が廻り始めるでしょう。





問題とは本人又はその相手が問題としない限り問題にはなりません。
問題は当人が問題だと認識した時 始めて問題となるのです。
その問題を「何もなかった」と当人が思えば問題は生まれて来ないのです。

えば あなたが今日友達と待ち合わせをしているとします。
友達との待ち合わせ時刻は〔18:00時〕です。
あなたは身支度に時間が掛かり集合場所に10分遅刻をしてしまいました。
集合場所に行くと友達は凄く不機嫌に「なんで遅れたの?」と言いました。慌ててあなたは「本当にごめん」と謝りました。
しかし友達は何も言わずに歩き出してしまったのです。
あなたが「待ってよ」と言っても友達は一言も喋らずに行ってしまいました。「なんで?謝ったのに・・」「なんか悪い事しちゃったかな・・」とあなたは罪悪感を感じてしまい悩んでしまいました。


ここで問題を整理すると
あなたは10分遅刻をする
謝ったのに友達は行ってしまった
あなたは罪悪感を感じてしまった
この三つですよね。

あなたの遅刻は確かに良くはないです
しかし怒った友達を見て罪悪感を感じる必要も悩みにする必要もないのです。
怒っているのは友達の問題です。
もしかしたら家で嫌な事があり、それを引きずっているのかも知れません。

なのでこの場合は「遅刻してごめん」と言って あとは友達に委ねるしかありません。
あとは友達の問題であり あなたの問題では無いのです。

最期に 他人の問題と自分の問題は切り離して考えましょう。
他人の問題に介入しても他人が納得する答えを自分で見つけない限りは問題は解決しません。





今回は完結です!
ここまで読んで頂きありがとうございます^^



今回は上司に怒られて自信を失った人】の自信を取り戻す方法①を紹介します。


ず仕事で自信を無くす人は「真面目」で「頑張り屋さん」の人が多いです。
真面目で頑張り屋さんの人は上司に言われた事をちゃんと聞いていて指示もしっかり聞けます。
しかしミスをして上司に怒られると、怒られた言葉や上司の表情をそのままダイレクトで心に取り込んでしまう傾向があるのです。
そして「なんで怒られたのかな?」と次々に問題としてリストアップしてこれが問題あれも問題と自分でどんどん問題を大きくしてしまうのです。



かしこの問題は解決する事がないのです。
それは何故か?問題としてリストアップしたのは自分であり問題を問題として扱ったのも自分なのです。

その結果、解決の糸口が見えず上司にも怒られ自信を失ってしまうのです。


では、どうすれば失った自信を取り戻せるのか?


それは次回お伝えします^^
お楽しみに!