今回は【上司に怒られて自信を無くした人へ】の自信を取り戻す方法②を紹介します。


まずは①からの続きです。

①では自分が問題をリストアップしてしまい問題ではない事で問題として拾い上げてしまいます。

その結果解決が出来ずに問題ばかりが増え上司にも怒られ自信まで失ってしまうと言う事までお伝えしました。


して今回は自信を取り戻す方法①【問題を問題としない】をお伝えしていきます。

さっそくですが、目の前に石があると想像して下さい。

とても小さな石です。あなたはその石に気づかないで石の上を歩いてしまい転びそうになりました。


この時、ほとんどの人は何も思わず歩き続けますよね
この様に私達は石に躓く程度では問題にはしません。

しかし相手が上司ではどうでしょう?

注意や怒られたりすると、心が騒めきますよね。

それは何故なのか。
自分の問題として受け取っているからです。


最初の石を例にしたのは、その例えを上司に置き換える事が出来るからです。


上司の怒りは石ころを踏んだと同じと考えてみて下さい。

あなたの心が傷ついて自信を無くしているなら、それぐらい軽く考えても言いと思うのです。

まずは上司との境界線をしっかり引くことです。


今回はここまで!
次回は③です。お楽しみに~^^



   

功する為には実行しかありません

実行して実行して その先に成功があります。

今が成功していないのなら!この記事を読み進めて下さい!



なたが成功に近づく為に今回はPDCAをいお伝えします。


PDCAとは Plan   Do   Check   Actionの略です。
 
Plan       Do         Check      Action

仮説 → 行動 → 検証 →  修正

さっそく説明していきます。




仮説(Plan)         

①あなたはどんな成功がしたいのか?



②その成功の為の具体的な計画案はなんだろうか?


ここでバラバラだった頭の中のピースを整理します。



*計画する時に注意しなくてはいけない事があります。


それは計画で不安材料を集める事です。

人は先が見えないと自分の計画に不安を持ち始めるのです。

「これはメリットがあるのか?」「もっとこうした方が良くないか?」

こうして計画ばかりに注目してしまい、結果やる事への不安が行動を妨げる言い訳になってしまいます。





行動(Do)


とりあえず計画を実行する。
何も考えずに実行する。


仮説でも話しましたが頭で考えてしまうと不安要素を多く集めてしまうのです。



だ・か・ら何も考えずに行動しましょう!





検証(Check)


ここでやっと、実行によって何が起きたかを検証します。


売り上げはどうか?

周りの評価はどうか?

集客はできているのか?
やるメリットは?

やるデメリットは?





修正(Action)


検証で出た事をまとめ修正をします。


そして再度実行をしてみるのです。





最期に

このPDCAを繰り返す事で成功は格段に近づきます。


【100個のアイディアを出すより100回の実行が成功を生む】


是非PDCAを活用し成功を掴んで下さい!




私たち人は「常識」と言う生き方を持っています。

そして「常識」とは親の「教え」であり「考え方」でもあるのです。


私たちには必ず「母と父」が存在します。

母と父は自分の思った事や感じた事を子どもに「しつけ」として教えます。

その「しつけ」を子どもは教えとして受け取り「これが世界の常識なんだ」として認識をします。

親が言った「これは絶対だめ」「これはしても良い」この言葉こそが「常識の基盤」であり

自然と自分の中の「当たり前」になるのです。

そして今のあなたの「常識」も根底は父と母の「教え」から作られています。




ここからが本題です。

あなたが「やらなければならない」と思っている事は昔に親が「やりなさい」と言っていた事ではないですか?

あなたが「やりたい」と思っているけど実行に躊躇してしまうのは親が「お前には無理だ」「やめて」と言ったからではありませんか?


どうでしょうか?





もし自分を自由にしたいのなら、この常識を破る必要があるのです。

そして親に嫌われる勇気を持つ事も必要です。

その手放した先に心の自由は存在するのです。(宗教ではありません)


苦しい常識は捨てた方が良いです。


そして自分が楽しいと思う事をしましょう。それこそが本当の人生だと思います。