有慶学問の登場だ、、、環境促進委員会の有慶学問の声だろう、、、、ほっほっほっと甘い優しい声が聞こえる。笑うセールマンかと一瞬、目をぱちくりして思ったが、、これは、、いや、、違う。まさに本物、、有慶学問だ、、、有慶学問は、、学問の世界でしか登場しないから、環境促進協議会と言ったら仕事を投げ出してもさっそうとほっほっほっと謎の声を出し、協議をかけるのだ、、有慶学問は環境の事を思っているわけだし、環境促進協議会は完全に表であるから、、、社会の為に、、意欲ある人間が頭を重ねて、あらゆるはびこる矛盾の秩序に協議をかけて行くわけだ。有慶学問は、、一週間前に岸本と六本木の交差点近くのアマンド前で、合流していった、、、岸本、、この政策は、完全に表の政策であるのだから、お前が竹丸誠さんの北斗百裂拳の英雄になれるように頑張れよ。あっさり有拳学問は、、言った、岸本の性格が凶悪なのは、有名な話だ。だから有慶学問は、岸本が真の百裂拳の王者になれると、、、感じ取ったのだろう。、、、有慶学問は、岸本の性格を心配したのか、、、さり気なく、言った、お前ってヒステリックだから、ちゃんと環境促進委員会の事を考えて行動しろよ。、、有慶学問は、、、うん、、、、非常に冷静だ。きっと環境促進協議会の事で頭が一杯だから、、、岸本の鬼畜の性格を見通して、岸本に言ったのだろう。岸本は、ネジが完全に外れているから、、、ローソンのアマンド前で有慶学問にヒステリックと言われても、チンプンカンプンで、、、涎を垂らしながら、、、有慶学問を見つめた。岸本の野生の鼻息が六本木の交差点でもプンプンするぞ。