とにかく俺達、東京マフィアファミリーは、結束を固めた。、、、パリジェンヌで、、、伊藤須玉を名乗る中華屋のおっさんに江頭孫子がJACKSMAFlAFAMILYの金文字の名刺を渡すと、、少し落ち着いたのか、、その時、、、右にいた岸本に、おい、葉巻と、、軽く言った、、岸本は、手際よく、極上の葉巻アルカポネスタイルジャックスキングの葉巻を渡した、、江頭孫子は、右手でその葉巻を軽く親指と人差し指で握り、、いつものように軽く唇に当てた、、この葉巻もマフィアの芯を表す為に作られた葉巻だ、竹丸誠さんは、葉巻しか吸わないから、その影響で、、マフィアの中で、、葉巻が人気だ、、、葉巻は、気分が高まる物だ、、江頭孫子は口にたっぷり、、極上のアルカポネスタイルジャックスキングの葉巻を口に放馬った、、、そして、頬をパンパンにして、、、優しく空高く吹いた、、江頭孫子のアルカポネスタイルジャックスキングのマフィアとしての意気込みが感じられる。そして、江頭孫子が言った、、、おっさん、、マフィアの人間じやねえな、、、普通の中華屋の人間だよな、、、、江頭孫子は、気のせいだと、、、思った、、、マフィアの世界は、、剣と剣を構えた世界であるから、、しっかり、、人間を見極めて行かなければならない。、、、、そして、、、江頭孫子がまたこの伊藤須玉を名乗る中華屋のおっさんに言った、、、じゃあ、、練馬会の奴らがいたら、よろしく頼むわ、、と、、このおじさんが座るテーブルの正面に練馬会の奴らの顔写真を並べた、、、そこには、オンテット写真、、10枚が並べてあった、、名前は今は、非公開だ、、極秘情報だ、、この写真を見せられた中華屋のおっさんは、15センチ先から、この練馬会の奴らの写真をよく観察する、覗く、、そして、、、江頭孫子が言った、、コイツらの写真あげるから、、常に持ち歩いていてよ、、おじさん、、頼むよ、、、江頭孫子は、、あっけらかんと言った、、、、そして、、、その左横で今、、ウロウロする、悪魔君が言った、、僕、、悪魔君、、、エヘヘノヘ、、、、悪魔君が不気味な笑いを浮かべた、、、、、本当、、、不気味だ、、、、