ベンチの水たまりベンチの隅最後に残された水たまり疎まれて消えるのを待つばかりではなくて貴重な水として虫や動物を救っているかもしれない距離を縮めたい二人を近づけているかもしれない世界の隅にいるだけの私もきっと意味があるのでしょう