風が耳を塞ぐ


太陽が視界を奪って


ここにひとり


ほろりと


心がこぼれた


今は我慢しないで


雲が嗚咽を閉じ込めてしまうから


大丈夫


この空の下へ


時々おいで


ここには


他の声はないから