はち切れそうなほど


湛えた水は


いつかあふれてしまうのではないかと思う


だから


悲しませないようにしていたいんだ


だけど


我慢しているなら


受け止めるよ


うれしくてあふれてしまうのも


かまわない


危うい君を


大切にしたいんだ