好みはそれぞれ


お花を見て愛でるもの


おいしく食べてしまうもの


どちらも


否定する必要なんてなくて


果実よりおいしいのかしら


なんて思うくらいでいいでしょ


違うことすべてを


受け入れなくたって大丈夫


違うということを


知っているだけでも十分


それだけで


世界はちょっと優しくなるから