とける宝石光を湛えた唯一無二のかけらたち着飾るための宝石にと手にすればたやすく消えてしまう見つめた瞳の奥あなたの心の中だけに確かな煌めきが灯ったことをまだ知らないのでしょう表には見えないけれどそれはあなたを豊かにしていく気づくのはもう少し先幾度目かの春にきっと