祈るということ祈る手を合わせたり目を閉じたり時には日常生活を送りながら心に思いを浮かべて祈る流行り病のあの子へ過去の痛みを背負ったあの人へ落ちていく気力へ消えない悲しみへ知らず知らず身についていた祈るという行為が良い方へ向かってほしいとそれすら祈る今を生きているから