雨上がりの道を


歩け歩け


たとえ虹が出ていなくても


世界から祝福されていなくても


私は自分で歩いていける


拍手も嘲りもいらない


作った微笑みだって不要


誰かになんて


左右されたくない


私は私


思うまま


だけど誰かを


笑ったりはしないよ


時には


譲り合って助け合って


この道を歩いていくんだ