すりガラス越しに見える


終わり


曖昧な空との境界線は


ある意味真実の世界なのでしょう


終わりのように見えて


始まりかもしれない


決めるのは自分だけ


ガラスの向こうを知るのも


この景色を見ているのも


自分だけなのだから


磨いて磨いて


いつかクリアな景色が見えるように