帰りたくないような

夕暮れ

寄り道できる幸せ

心にあった枷は

自分ではめたもの

なんだってできるのに

どこへだって行けるのに

わからず見上げた狭い世界は

いつの間にかなくなってた

あれは捉われていた蜘蛛の巣かな

頑丈に絡まった糸も

もうほどけてしまったよ