見えている姿は

すべてではなく

笑顔は大丈夫の証でもない

それでも笑顔を望むのは

わがままだと気づいて

触れてみる

笑顔の君は

子どものように泣きじゃくっていた

たくさん泣いて

本当の笑顔を見せてくれるまで

そばにいようと決めたんだ